2015年05月07日

5灯式信号機を真似して作ってみた

今日から、昼間の副業が始まります。部署移動して以来、無茶振りが多すぎるので、ほとほと困ってるので、きっちり本業に力を注ぎたいところです。

さてT.Shimizuさんのページを見ていて、信号機が自分用にも欲しくなったので、真似して設計してみました。ちなみに、これは頒布用ではなく自分用と知り合いなどにおすそ分けするようです。

SignalJP5.png

部品は、1608サイズのLEDと抵抗のみです。基板の色は緑なので部品を付け終わったら、LEDにマスキングして塗装するのがお勧めです。また、上側だけでもカットして使えるように半田付け用パッドを用意してあります。

高さは60mmにしてあります。実スケールで5mちょいということで、一応JIS規格の高さも満たしているはず。
5灯式専用なので、VCCとL1〜L5の6本の線が出ております。本当はAVR米粒マイコンでもくっつけて、I2CやUARTのシリアルなどで制御できればかっこよかったのでしょうが、今回はやめました。激安DCCデコーダ基板の空いているピンに付ける事を狙って作ってます。

信号機のパターンを動かすトリガーをどうするか悩ましいところですが、まあ、マイコンを使えば在線検出でも時間でも何でもできるので、とりあえずはフォトリフレクタも脇にくっつけて在線検出してチカチカさせようと思います。
posted by yaasan at 06:08 | Comment(1) | ガジェッド
この記事へのコメント
やあさん

 T.Shimizu 先生とは懐かしいお名前ですね。

 ご紹介のサイト、Trix や KATO HO の3線化のページはリンク切れになっており、残念ですが。
Posted by レストア at 2015年05月09日 15:48
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