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2015年05月10日

ATtiny85を使ったデコーダの検討

Arduinoでよく使われる、ATMega8シリーズではなく、ATtiny85を使ったデコーダの検討をしてみました。
結論としては、Arduinoのプラットフォームで実現しようとすると難しい(不可能ではない)でした。

ATtiny85は、100個で1USDくらいで購入できる、かなり安価なシリーズです。特徴としては、ROMが8KB, RAMが0.5KBと、ちょうどATMega328Pの1/4になっており、あまり大きくないスケッチであればこちらでも動かせるという特徴があります。また、ピン数も8で、パッケージが小さいというのも特徴です。ATMega328Pは28ピンなので、それなりに大きいです。


問題点としては、以下が挙げられました。

・RAMが少ない(現状のDS-DCCデコーダでちょうど0.5KB付近、シェイプアップが必要)
・PWMタイマ1でモータを駆動するが、ピンに割り当てられていない(PWMタイマ0は、DCCのパルス検出で占有)

問題なかったのは、以下の点でした。

・ROMは空きあり
・ピン数も、ギリギリOK

モーターを動かさないなら、ATtiny85でも問題なさそうです。たとえば、DCC対応の信号機などには良いんじゃないでしょうかね。
posted by yaasan at 06:30 | Comment(0) | ガジェッド
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