2015年08月30日

スマイルデコーダ・Zゲージへの組み込み作例

スマイルデコーダ(DSdecR3)のユーザー様が、Zゲージにスマイルデコーダを組み込まれたとご連絡を頂きました。
Zゲージに本当に入るのか!と驚いたので、お願いして写真を頂きましたので転載いたします。

・西武30000系(カッティングプロッタでの自作)
DSCN8431TS.jpg

・山手線E231(東京マルイ製)
DSCN8437AS.jpg

DSCN8435TS.jpg

お聞きした組み込むコツとしては、デコーダの左右をスルーホールやパターン限界までがんばって削ることだそうです。スマイルデコーダ基板は、V字カットの精度もあるので単純には言えませんが、0.5mm程度は削れそうな気もします。また、車両側もデコーダが入る箇所の車体や窓を削るなどの加工が必要なケースもあるとのことです。

もちろん、全てのZゲージに入るわけではないと思いますが、腕に自身のあるZゲージャーの皆様も試してみてはいかがでしょうか。

スマイルデコーダに限らず、DSmainやミント缶デコーダを改造してこんなものを作った!こういう遊び方が面白い!というご意見や成果をお持ちの方は、ぜひとも写真やビデオなどを添えて管理人にご連絡ください。当ブログでご紹介いたします。アップする場所がない場合には、当方がレンタルしているサーバーの空き容量はたくさんありますので、関連するスケッチや設計図面、データなどなどの掲載も代行いたします。
posted by yaasan at 22:09 | Comment(0) | 鉄道模型
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