2016年01月16日

Gゲージデコーダのサイズをさらに縮小

開発中のGゲージデコーダですが、小さくしたつもりの基板でもギリギリ、内部に入らなかったので、さらに最適化を実施しました。

サイズは、76x30mm, 面積は22.8cm^2となりました。DIP部品のみという条件は特に変わらず、コネクタの数を減らしてパッド化したり、配置を工夫して改善しました。

SmileDecoderG_R1F.png

最初は、以下の40x88mmサイズ(面積は35.6cm^2)だったので大幅にサイズが小さくなってるかと思います。面積は約35%が削減されています。

DecoderG_draft20151212.png

来週中に、また基板発注したいと思っておりますので、ご興味ある方はコメントなど頂ければフィードバックさせたいです。基板が間に合えば、最新版を次の運転会に持って行ってコメントをもらおうと思ってます。間に合わなければ、ちょっと大きい古いものを持って行こうと思います。

回路図は以下のとおりです。

DCCDecoder_G_R1.PNG

スマイルデコーダGに合わせて微修正したスケッチは以下です(フジガヤさんのVVVFスケッチを改造)
DSDCCDecoder_VVVF_k98_melodyG.zip
posted by yaasan at 19:10 | Comment(0) | 鉄道模型
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