このブログを見ている皆様に勘違いするかもしれないので説明しておきますと、ライオンバスは、ライオンを間近で見られる公園内のライオンのいるスペースを走るバスです。基板のマイコンでのパラレルバスや、EtherCATやProfinetなどのネットワークバスの話ではありませんので、勘違いなさらないでください。何年も前に、EtherCATの事務局長が「EtherLIONとか勝手に亜種を作るんじゃないぞ」とメンバーミーティングで言っていたので、バリバリの電機屋のみなさんもライオンバスをEtherCATの亜種かと勘違いしていないか、心配なところです。
話を戻してライオンバスですが、今月の31日を持って、休止するということで若手社員が「どうしてもライオンバスとEtherCATなどのネットワークバスの違いを研修したい」というので、今回研修を企画いたしました。
とりあえず、9時半の開門時間を狙って行きましたが、非常に甘かったです。以下のとおり、1時間半の行列となっておりました。9時に着いていても、間に合わなかったと思います。みんなライオンバスが名残惜しいのだと思います。
行列は切符を買うためのもので、バスにのるための行列はそれほど長くはありませんでした。
ライオンバスと、ネットワークバスの違いを勉強したあとは、オラウータンやインドサイなどを見て、鉄道模型と動物の違いをきちんと勉強した次第です。
2日間連続して、研修を行って、明日からはまた副業に戻る生活となります。
みなさまも三連休は充実しておりましたでしょうか。
と思ったけど、よく読むと工事期間中はお休みということっぽいですね。
帰りに、京王れーるランドに寄って行くのも、一つの楽しみなんですよね!