2016年03月24日

フィーダー線の共通化

フィーダー線をどのように使っているか、人によってバラバラかと思います。特にうちは、メルクリン、Gゲージ、KATO HO、Roco HOが混在した変な状況なので、共通化が必須な状況です。そこで当社では、あそびっとさんを参考に、KATOのフィーダー線を共通コネクタとして使用しており、以下の変換ケーブルを自作して使っています。

なお、DSmainR5やミント缶などのコマンドステーションは、剥き出しの線を直接差し込む形なので、KATOのフィーダーコネクタのメスがついた線を差し込んでいます。メルクリンも共通化の範囲に入っているので、白がB(センターレール)、青がO(両レール)としています。(Roco,KATO、Gゲージ等の2線式は極性なし)

feeder_kato_osu.jpg

材料費は、24-825 延長コード DC用 (90cm)と、くっつけたいコネクタやケーブルのみです。熱収縮チューブがあると完璧です。

・KATOオス→メルクリン
feeder_marklin.jpg

・KATOオス→ワニ口クリップ(Gゲージ、実験用)
feeder_wani.jpg

・KATOオス→KATOメス(延長用、売っている延長コードまんま)

・KATOオス→被覆を剥いた線(デコーダ開発ボード、Gゲージデコーダ用)
feeder_etc.jpg
posted by yaasan at 08:24 | Comment(0) | 鉄道模型
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