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2016年04月17日

Desktop Station 自動運転チュートリアル その3

センサ、ジャンプに続いて、今回はフラグです。

フラグは、プログラミング言語で言う「変数」として使います。フラグは通常2値で使う意味が支配的ですが、DeskotopStationでは通常の変数と同じ意味で使っています。値の範囲は、-65535〜65535の中であれば自由に値をセットできます。フラグは50個(0番〜49番)まで使用できます。

フラグは何に使うかというと、使い方は非常に多いです。うまく使うことで、自動運転の幅を大きく広げられます。

・列車の識別に使う(通過回数でどの車両がいるかを推定する)
・センサを補完する
・列車の通過や、動作に合わせて他の処理を連動させる

■関数

・SETFLAG フラグに値をセットする
・INCFLAG フラグに数値の足し算、もしくは引き算をする
・JUMP フラグの値が設定値と同じ場合にジャンプする。

■フラグの状態確認

実行状態タブをクリックすると、フラグや各イベントの実行状態を確認することが出来ます。デバッグ用に便利です。

AutoControl_Flag1.png

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Desktop Station 自動運転チュートリアル その1
Desktop Station 自動運転チュートリアル その2
posted by yaasan at 08:03 | Comment(0) | 鉄道模型
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