2016年04月30日

ワンコインデコーダ4を作ってみた

100番煎じくらいで、遅すぎるくらいですが、ワンコインデコーダ4を作ってみました。たぶん、今日は鉄道模型市で買われた方が同様に製造されていると思います。

OneCoinDecoder4.jpg

とりあえず、適当に何も見ないでサクッとはんだづけしたところ、見事に動きませんというかソフトが書けません。私がハマったところは、2箇所でした。大したことはない、ちゃんと手順や注意事項を液晶に穴が開くほど見ておけば問題ないところです。

・PICマイコンのハンダ付けで、浮いているピンがあって書き込みに何度も失敗した
→ハンダ付けしなおした。というか、PICのライターってマイコンは自動認識なんですね。

・HEXファイル(デコーダのソフトの書き込み用ファイル)を書いたつもりだったが、ちゃんと書けてなかった
→書込しなおしたら普通に動いた。書いたはずなのにかけてなかった?Verifyしたのに?夢だったか?

当然ながらDSmainR5でバッチリモーターは回りました。

熱収縮チューブで絶縁対策すれば、車内のどこにでも置けて便利です。

スマイルデコーダは、基板から作る場合はハンダ付け寺の修行僧にはベストな選択肢だと思いますが、修行中の身でない方はワンコインデコーダのほうが気楽に作成できていいですね。このコンセプトの旨さには私も大いに反省しないといけません・・・。
posted by yaasan at 17:02 | Comment(0) | 鉄道模型
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。