2016年05月24日

SZOMKにケース加工依頼をやってみた

SZOMKという中国深センのケース業者に、ケース加工依頼をしました。

加工はいろいろできるようで、シルク印刷、穴あけ、レーザー印字などなど、お金を積めば一通りできそうです。

このケースはAK-P-01という型番で、S88-Nの機器でNuckyさん、フジガヤさんと共通して使用するものになっています。Aliexpressでも販売されています。以前に当ページでもご紹介しています。

加工のために、AUTOCADのデータ(DWGファイル)をメールで依頼したら、すぐにもらえたので、このデータをスマイラーさんの協力で修正し、加工窓口メールに送って見積もりをしてもらいました。
加工内容は、RJ45のコネクタがケースに干渉するので、その干渉する部分をカットしてもらうだけで、工数的には大した内容ではないですが、自分でやると結構面倒な作業です。

ケース自体は200円弱、加工費は一個あたり3-400円弱(ロットによる)で、これに送料(DHL or Fedex)が入ります。支払いはPaypalでOKでした。出荷までの加工時間は2週間少々と言われています。

※実際の当方での頒布では、上記の価格では当然ながらできませんのでご注意ください。上記の価格で欲しい方は自分で図面を引いてSZOMKにご依頼ください・・・。

日本の業者に頼むより反応も早く、支払いまですんなりなので非常に楽ですね・・・。なお、全部英語でできるので、中国語ができない私でも安心してメールでやりとりできます。DSmainR5の時は、タカチに頼みましたが、千石電商経由での発注で日本らしく事務作業ばっかりの手間の多い状況でした。高い分、品質はとても良いんですけどね。

■AK-P-02

上記と同じ基板サイズで、上蓋がちょっと違うAK-P-02というのもありました。

外に出す端子が少ない場合や、奥行きのでかいコネクタがある場合は使えそうです。

AK-P-03は、AK-P-01の片側しか開口部が無いもので、ちょっと使いにくいかもしれません。
posted by yaasan at 08:07 | Comment(0) | 工作
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