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2016年12月18日

1218ホビセンフェスティバル 出展レポート

本日は、ホビセンフェスティバルでは、多くの方にご来場いただきました。ありがとうございました。簡単に出展レポートをまとめました。

今日は快晴で、非常に鉄道模型日和でした。

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入り口には、Nゲージの発展に尽力したKATOの創業者である故 加藤祐治氏の献花台が置かれておりました。ホビセンフェスティバルの開始にあたり、黙とうを行いました。

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レール引きや、実際に運転してもらうために用意したDCS50KとECS-1(ジャンプ機能を使用)、DSmainR5とワンハンドルマスコンを用意して、トグルスイッチで簡単に切り替えできるセレクタも持ち込みました。

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中線は、Nuckyさんの在線検出器を使った自動信号制御&自動運転デモを行いました。外線はユーザーで自由に運転できるように運転台を用意しました。

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かなりの人にお越しいただきました。

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鉄道模型コンテストの学生さんのレイアウトの展示や、プレゼンもありました。
(版権の都合上、一部、修整しております)

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いろいろと深く突っ込んだご質問をいただきました。みなさまの関心の高さに驚いております。

今回は、サウンド生成機能による疑似吊り掛け音を出しながら、同時にMP3の再生ができるという2つの特徴を兼ね備えているデコーダをKATOと開発しておりますが、吊り掛け音以外のサウンド生成機能を開発しておりますので、楽しみにしていただければと思います。

走行音についてはリアリティのある録音した高度なサウンドではなく「それっぽい」サウンドレベルにあえて妥協して、コストと、二つ目のMP3サウンドの機能でカバーするコンセプトです。

高価で高嶺の花だったサウンドデコーダを気軽に楽しめるというコンセプトで、ご提案をしていきたいと思います。

今回の反省点としては、展示ポスターやチラシを用意すればよかったという事と、デモの内容をもうちょっとDCCをアピールする形にすべきだったという2点です。来年の次のイベントまでには改善をしていきたいと思います。
posted by yaasan at 22:21 | Comment(0) | 鉄道模型
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