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2017年03月31日

ZXBM5210でポイントを動かす

ZXBM5210搭載のスマイルデコーダ4で、ポイントを動かす実験です。

弊社には、若手社員が遊んでいるUNITRACK NゲージのEP481-15L 電動ポイントがあったので、これを動かしてみました。

スマイルデコーダ4には、dutyは少し細工をしていて、25/255のパルスを10ms出した後250/255のパルスを300msで出力するスケッチ(Webにあげてあるポイント用サンプルと同じ)を書き込んであります。

電動ポイントの中身は、電流制限用のセメント抵抗が直列に入っていて、抵抗成分は20Ω程度でした(インダクタンスは知らない)。とりあえず、60回くらい3秒おきに連続して動いた後、なぜか動かなくなるという変なトラブルがあります。DCC線路電源を切って復帰させると特に問題なく動くので、スケッチのバグなのか、確認したいと思います。
(21:00追記)
自動ソフトを作成して、1秒おきで80回、81回目で自動停止、5秒おき172回の連続転換動作を確認しました。173回目で勝手に停止。
そのあと、もう一度、1秒おきに動かすと200回以上動きました。200までしか試してないので、限界はどれくらいかは分かりません・・・。
保護機能動作 or スケッチのバグで調査を進めたいと思います。

ところで、Nuckyさんのレポートでは、TOMIXのポイントマシンとつなぐとアッチッチになるということでした。

Nuckyさんのケースでなぜ過熱するかちょっとわかりませんが、ポイントのコイルの両端の抵抗値を念のため確認したうえで、コイルだけの場合は10〜20のセメント抵抗を直列に挟むと、もしかするとうまく動くかもしれません。まあ、そんな状況ならBD6231Fを付けた方が良さそうですが。

HOのUNITRACKは、確かコイルだけだったはずですので、入手して試したいと思います。
posted by yaasan at 07:44 | Comment(0) | 鉄道模型
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