2017年07月12日

DSbluebox R4gファームウェア

DSbluebox R4gファームウェアを公開しました。



■変更点

・リトライ機能を追加。デフォルトは2回。最大5回まで設定できます。

■解説

従来のR4fまでは、エラーが出た場合、エラーが出たビットのみを1回だけ再読み込みして再判定を行っていました。今回のバージョンから、リトライ回数までエラーが出ていたらがんばって読み直します。この機能の追加によって、特にサウンドトラックス系のデコーダを搭載した車両に効果があります。家にある、ESUやZIMOなどはあんまり効果はありませんでした。

DSblueboxは、かなり大きめの電流センサを搭載しているので、他社製品がよく採用しているシャント抵抗による電流検出方式と比較して電流の分解能がそれほど良くありません。その代わりに、フィーダーコネクタを共通化できているという利点があります。

なお、裏技でサポート外ですが、秋月電子で売っているアレグロ(サンケン)の5Aの電流センサと機能互換・ピンコンパチなので、交換すると分解能が2倍に向上します(分解能が上がるから確実に効果があるかどうかは今までの実験からすると微妙です)。ただし、r4fから搭載されたしきい値機能で、しきい値を10から20弱程度に上げないとうまく読みだせないはずですのでご注意ください。

■在庫があと4つ

在庫があと4つになりました。一応、念のため、ケースの見積もりをして考えようと思ってます。ただ、50個作ると真っ赤になるので、どうしようかなあと悩み中です。
posted by yaasan at 07:36 | Comment(0) | 鉄道模型
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