2017年07月17日

DCCデコーダへの自動停止器(オートブレーキユニット)の検討

自動運転をよりスムーズに行う仕組みとして、信号が赤の時には強制的に停止させる仕組みが必要です。
ただしDCCデコーダには、それを伝えるすべが無いので、途中にデコーダを強制的に停止してほしいという通知を行う必要があります。

この検討は過去、何度もやっていて、以下の記事を挙げています。

信号機での自動停止の方法の検討
アシンメトリックDCCへの対応(デコーダ側)

とりあえず、アシンメトリDCCと強制半波整流回路の2種類を実現する回路を作ってみようと思います。




posted by yaasan at 14:52 | Comment(4) | 鉄道模型
この記事へのコメント
先ずはセオリー通りにと言う事ですか。私は非対称DCCに挫折感大です。半波整流は部品点数が少なくて良さげですが、市販デコーダの検証は皆さんで手分けして効率よく進めたいですね。私はギャップを設けるのも鬱陶しいので、ギャップ無のエキセントリックな手段が無いかなと妄想中です。
Posted by twaydcc at 2017年07月17日 17:53
最近、ESP32を色々調べているのですが磁気ホールセンサー内蔵してるのですよね。

バスコレ動力ユニットも同様に磁気ホールセンサーでバス停発着をしていますし、実物みたいに地上子設置してATS実現出来ないかなぁって妄想してます。
Posted by LOCKE at 2017年07月18日 08:43
ホールセンサは、安いものは安いので、実験してみる価値はありそうです。
でも、同じ磁石を使うならリードスイッチの方が簡単確実だったりしますが・・・。
Posted by Yaasan at 2017年07月18日 19:31
リードスイッチはLが長くてBトレに組み込むのが大変で、何個かガラス管を割ってしまいました。
ご指摘の通り動作は確実でしたので、スケールモデルにはお勧めです。但し地上子に使えるソレノイドの磁力が弱いので、私は屋根裏に組み込んで、固定磁石を移動させました。大創のネオジムが小型で強力です。磁石の移動は手動なので実用にならず、実験だけで終わりにしました。
Posted by twaydcc at 2017年07月19日 11:27
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