2017年08月12日

デコーダ開発ボードの後継を勝手に指名

以前に、デコーダ開発ボードなるものを作ってましたが、ぶっちゃけ、今はAtmelStudio用のAVRの書き込み機としてか使っていない状況になりつつあります。ちょうど2年前に作っていたんですね・・・懐かしいですね。

DCC館のあやのすけさんが、このたび、デコーダテスターをリリースされてます。しかも数千円と爆安です。MP3デコーダやワンコインデコーダなど様々なデコーダを考慮した設計になっているのが最大の特徴です。X in 1になっていて、私も全部把握しきれていませんが、たくさん入ってます。

なごでんさんのページでレビューがありますが、MP3デコーダ用のマイ独自スケッチを作るのに便利だと思います。

腕に自信のある方は、ぜひとも入手して、MP3デコーダのディーゼル、SLスケッチをガシガシいじって楽しい機能を実現してはいかがでしょうか。LEDギミックのスマイルファンクション用にも抜群の相性ですね(当たり前ですが)。マニアック過ぎますが、こういうことができるのが、DCCのメリットでしょう。

DCC連合のデコーダ類は、自分でソフトがいじれますので、どんどんカスタマイズして、いろいろな機能を追加して楽しんでいってもらえればと思います。

私の作ったデコーダ開発ボードも、役目を譲れて本当に良かったです。
posted by yaasan at 20:07 | Comment(0) | 鉄道模型
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