2017年12月18日

中華DIY電源を買った

秋月のDCDCコンバータキットと100円ショップの貯金箱で、簡易電源を持っていましたが、ちょっと使いにくいので、ちゃんとしたDC降圧電源を作ることにしました。

AliexpressのRD Official Shopで以下のものを購入しました。どうも、このショップはこのDPSという電源メーカーの公式オンラインショップようです(電源を入れると、この店のロゴと同じものが出るので)。

DPS3005 26.5USD
DPS電源ケース 22.96USD

梱包。電源の説明書はありますが、英語と中国語です。まあ、適当にいじれば使い方もわかると思います。

PSupply01.jpg

中身。ケースへの組み込み方が全く書いてません。ただ、まあ、見ればすぐわかりました。

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部品がいろいろ入ってますが、実は電線が足りてませんので車内にあるものを追加しました。

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まず、端子を取り付けていきます。

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ファンもねじ止めします。

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電源スイッチが、実はうまく入らず、ケース側を少しやすりで削ってからはめ込みました。まあ、たいしたことはないですが、公差をちゃんと考えていないのか、もしくは加工精度が悪いのか・・・。

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このケースには基板がついてます。どうも、ファンと電源スイッチを挟み込む機能を持っています。
KEYに、電源スイッチへの配線(極性はなし)、大きいIN+とIN-は、端子に直接取り付ければ良いサイズでしたので、端子にねじ止めしました。ファンは、2.54mmピッチのヘッダを付けて取り付けました。DC出力は、一番左下の+とーの部分が該当するようです。

PSupply09.jpg

PSupply10.jpg

以下のように線をはんだ付け。

PSupply11.jpg

組み込み完了。

PSupply12.jpg

動かしました、電圧精度は、まあ、テスタやほかの電源と比較して、パッと見、±0.01Vですが、余裕の5%以内なのでOKでしょう!

PSupply13.jpg
posted by yaasan at 08:29 | Comment(0) | 工作
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