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2017年12月24日

Micsigサンタから、クリスマスプレゼント?

この年末は、いろいろ注文していたのですが、1点だけ見知らぬ荷物がありました。

とりあえず、今夜に郵便屋さんに持ってきてもらうのは忍びないので、明日夜指定で依頼をかけたところ、なぜか先ほど持ってきてくれました。クロネコも、再配達依頼しようと思った瞬間に持ってきたりと、なんかだいぶ混乱?しているみたいですね。本当にすみません。狙ってクリスマスイブに届くようにしたわけではないんです・・・。

で、見知らぬ荷物は、ゆうパックなのですがFedexというよくわからない内容でした。

MicsigDiffProbes1.jpg

開けてみると、なんと中国のオシロスコープメーカーのMicsig高電圧用の差動プローブ DP10013(100MHz, 1.3kVmax)が入ってます。三相交流を扱う電機屋では必須アイテムですね。

MicsigDiffProbes2.jpg

というか、これ1つ170米ドルもするのに、2個入ってます(テクトロとかのだったら、もっと目玉が飛び出るくらい高い)。なんじゃこりゃ!頼んでないのになんで送ってきたんだと、とりあえず、前に液晶のトラブルで話をした、Micsigの担当者に連絡を入れました。間違えて送ったから送り返して、って言われたらどうしよう・・・。

Micsigのオシロって何?って人は、Micsigのオシロのレビュー話はこちらから。

差動プローブがあると、浮かしている信号を見れるので、いろいろ応用範囲が広がります。DCCのパケットを両端の電圧で見ながら、全然違う回路の信号を見るとかができます。絶縁型のオシロでできる芸当が気軽にできます。ただ、自宅用に差動プローブ持ってる人は、日本でもそんなに多くないでしょうね・・・。

まあ、とりあえず箱は開けてしまいましたが、勝手に使うわけにもいかないので、返事を待って対応したいと思います。クリスマスプレゼントってことでしたら、ここで細かく使い方のレビューをしたいと思います。会社にあるのより、気軽に使えそうですが、本当に1.3kVに耐えるかは昼間の会社で試すか?怖いので、600Vくらいのレベルにしておいたほうがよさそうですね。
posted by yaasan at 19:55 | Comment(0) | 工作
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