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2018年01月21日

DSシールドをPLCのようにする その4

DSシールドAUTOスケッチの解説ページを作りました。

AUTOスケッチは、小規模なジオラマなどにおいて、自動運転やDCC電子工作を実現するシンプルながら安価に実現できます。今まで、アナログPWMで複雑な配線だらけでやっていた電子工作をデジタルでスマートに制御できます。

似たような取り組みで、RailstarsやDCC++がありますが、DSシールドの最大の特徴はMarklinMotorolaにも対応していること、ハードウェアとの一括提供であること、S88をサポートしていることです。従来の機器との互換性も重視した機能で、ほとんどのデジタル鉄道模型ユーザーのニーズに応えられます。

TNOSとの違いも、書いてみました。

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価格: TNOS 45000円, DSシールド 10000円未満(Arduino UNO3000円+DSシールド2500円+ACアダプタ1000円+センサやS88デコーダの費用など)
アナログ対応: TNOS ○, DSシールド ○
DCC対応: TNOS ×, DSシールド ○
複数列車コントロール: TNOS ○, DSシールド ○
自動運転パターンのカスタム: TNOS ×, DSシールド ○
信号機のサポート: TNOS ×, DSシールド ○

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鉄道模型市に向けて、DSシールドの表面実装部品による完成品もリリース予定です。キットよりは高くなりますが、半田付けの苦手な人でも気軽に動かせるような環境作りも進めていきたいと思います。

DCC/MMシールドの原型を2014年1月にここで発表してから、2014年4月にリリースし、4年が経ってます。

2018年はDSシールドで、初心の2014年に戻り、きちんとデジタル鉄道模型の課題を解決する製品を、使い方まで一貫して提供する体制にしていきます。そして、なんとしても、DSシールドを使って盛り上げていこうと思います。
posted by yaasan at 11:37 | Comment(0) | 鉄道模型
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