FlashAirを使った、Wifiでコントロールする超小型コマンドステーションであるDSair(仮称)からは、今までと違った販売方針を予定しています。3つの形態を提供します。
@FULL Edition
超小型の完成品、FlashAir、ケース付きでの販売です。ACアダプタ・フィーダ(メルクリンまたはKATOのみ)はオプションで提供します。
表面実装部品を多用して、小型化を実現します。Arduino UNOとほぼ同じ体積を予定してます。主にライトユーザー、半田付けが苦手なユーザーを対象としています。つまり、一般ユーザーです。価格は19800円(目標)とし、サポートや電源安定性などは最重視していきます。
AMAKER Edition
DSシールド、SDカードシールドを使って、電子工作の出来るユーザーが自分で組む形態です。おおよそ1万円で構築できる形態で、サポートはありません。FlashAirも、家電量販店でご自分で用意していただきます。
BNORA Edition
実はあんまり想定していなかったのですが、まさかのDSシールドを自作する方が結構いらっしゃるので(汗)、用意させていただきました。野良DSシールドなので、こちらはもう何もすることはありません(汗
自由気ままに、やっていってもらえればと思います。
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ソフトは全て共通です。つまり、できることは同じ。ただし、大きさやハードウェアの安定性(特に電源)の部分が大きく異なります。自分でがんばれる人は、安くやっていただき、気軽に安定性を求める方は高いものを買って頂くという形です。これがあるべき姿かな、と思ってます。
2018年02月26日
FlashAirを使った、DSairについて
posted by yaasan at 19:58
| Comment(7)
| 鉄道模型
ソフトのみの使用も可というお言葉に甘えまして、もうしわけありません。
S88コネクタつけなければ、配線もあまり難しくないので、秋月の¥180ユニバーサルシールド基板で作ってしまいました。といっても単なるコピー廉価版ということではなく、モータードライバーIC以外の空いた部分にESP-WROOM-2のサーバー搭載します。
電子工作自作派用にDSシールド基板でFlashAir用SDカードスロットも搭載したもの、あるいはモーダードライバーIC以外の部分がユニバーサル基板となっているものなども開発していただけると、アイデアの幅も拡がると思います。
先日の記事ではソフトの有料化も検討されていたようですが、オープンソース改変自由というのが、DSシリーズの大きな魅力なので、FULL Editionのハード費用にソフト開発費上積みしても、フリーのオープンソースというのは維持していただけたらと思います。
自分のようなNORA派は、アイデア提供ということでyaasanさまに還元させていただければと思います。
スペック見ると@ のFull Editionが欲しいな。
Arduio UNO部のUSBはCH340じゃ無いのが良いな^^;
NORAでどんどん作って頂いてかまいません。DCCが普及するのが一番の目的ですので・・・。
FULLとMAKER EDITIONでソフト開発費は稼ぐ方向で落ち着きそうです。
DSairが爆発的に広がりそうなら、派生機種も考えていきたいです。SDカードシールドのコストと体積はネックですもんね。
>あやのすけさま
USBは付きません。ケースにも余裕が無いのと、通常使うことも無いので引き算してしまいました。
デバッグなら、MAKER EDITIONでやってしまえば良いので・・・。
事前予約あるならお願いしたいところです(笑)
自分は MAKER EDITION になりそうですが、電源は自分で選択するということでしょうか?
HOサウンド付きの重連・室内灯など考えると4A(DSmain R5程度)は欲しいところ。。。
NORA>名前に(笑)
スペシャリストの方たちはホントスゴイですねぇ。。。(^^;)
DSairも、電源強化が一番のポイントで、差別化要素です。
容量強化については、ちょっと難しいです。DSmainのFlashAir版の需要は、DSairの状況を見て判断したいと思います。
Bluetoothオプションの基板をFlashAir対応基板に入れ替えてというわけにはいかないのでしょうか?
実はフォーラムの方でお手を煩わせてる、SDカードシールドの問題も、DSairで受け取った信号をUARTで出力して、それをDSmainのUARTに接続できないかゴニョゴニョやっている内に出てきたのです。
抜本的にDSmainの内部アーキテクチャを見直すか、パワー回路だけ流用して実現してしまうか、やり方がいくつかあるので、様子を見ながら決めていきたいです。