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2018年03月16日

DSair/DSshield with FlashAir 見えないものも見える

DSairやDSshield with FlashAirで使っている、FlashAirで、隠しフォルダが見えなくて困っている方がたくさんいると思います。

まず、FlashAirをパソコンにつないでエクスプローラーで開くと以下のように見えるはずです。

hidden_sdwlan1.png

しかし、みなさんには見えないかも知れませんが、本当は見えるのです。心の目で見てください。ボヤーッと、SD_WLANフォルダが見えてくるはずです。その後、d:\のパスの入力ボックスに、d:\sd_wlanと打ち込みましょう。

hidden_sdwlan2.png

Enterを押します。

hidden_sdwlan3.png

なんと入れてしまいました!!頒布している、SD_WLANに入れるList.htmやcフォルダ、jsフォルダをコピーすれば、アプリのコピーは完了です。

なお、買って直後の場合は、通信のタイムアウトが短いので、長く設定します。CONFIGファイルを開きますが、こちらも隠しファイルで見えません。心の目を開いてください。その後、以下のように、d:\SD_WLAN\CONFIG と打ちます。

hidden_sdwlan4.png

Enterを押すと、以下のように開くアプリを選べます。

hidden_sdwlan5.png

メモ帳や、テキストエディタを選びます。私は愛用しているサクラエディタを選択しました。

hidden_sdwlan6.png

OKを押すと、編集できるようになります。

hidden_sdwlan7.png

隠しフォルダ、隠しファイルが見えなくても、以上の操作をすることで見えるようになります。
posted by yaasan at 21:48 | Comment(2) | 鉄道模型
この記事へのコメント
MacだとCmd + Shift + . というショートカットで、隠しフォルダ、隠しファイル見えるので簡単ですょ!

FlashAirファームウェアのアップデートは、私の2017年製iMacモデルでは、アップデート中に数回、「ディスクの不正な取り出し」の警告がでて肝を冷やしましたが、何とか無事完了しました。

Posted by ゆうえん・こうじ at 2018年03月17日 01:02
Macの方が、簡単に非表示・表示ができるのですね。
隠しファイルを基本的に見せるか、見せないかのコンセプトの違いなのかも知れませんが。

iMacでのアップデート報告もありがとうございます。MacBookAirの報告もありますし、Macは問題ないみたいですね。
Posted by Yaasan at 2018年03月17日 10:00
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