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2018年04月08日

FlashAirアプリの作り方(環境編)

DSairや、DSshield with FlashAirで動いているWebアプリ、通称FlashAirアプリをどうやって作っているのか教えてくんろ、とあやのすけさんに質問されたので、紹介します。

用意するものは以下のものです。

・テキストエディタ(VisualStudioCodeをメインに使用)
・Chrome

まず、CドライブやDドライブの直下に、SD_WLANフォルダを置きます。これ結構ポイント。

webapp_dev_1.png

ChromeでList.htmを開きます。デベロッパーツールを以下のように開きます。

webapp_dev_2.png

このように、デバッグ画面が表示されます。JavaScriptのブレークポイントを設定したり、変数を見たり、いろいろできます。

webapp_dev_3.png

問題があれば、テキストエディタで編集して、再読込(F5)すれば、またチェックできます。

webapp_dev_4.png

こんな感じで、デバッグ環境を整備してます。なお、Chromeは、皆さんお使いのものにも、デベロッパーツールは内蔵されてます。

なお、本アプリは、jQuery, jQueryUIをライブラリで使用しています。$を使った独特の表現はjQueryによる表現機能のものです。他にもいろいろありますが、jQueryに慣れてしまったので、これで行きます。

命令は、「http://flashair/command.cgi?op=131&ADDR=0&LEN=64&DATA=DSair内部コマンド」をHTTPのGETコマンドでコールすることで、Arduino側に伝えることが出来ます。FlashAirの共有メモリ機能を使用しています。

コマンドは、短縮系を使用していて、PW=setPower, DI=setLocDirection, SP=setLocSpeed・・・のようになってます。DesktopStationSoftwareのシリアル通信のコマンドとほぼ同様です。短縮しているのは、共有メモリのサイズを節約するためです。
posted by yaasan at 09:22 | Comment(0) | 鉄道模型
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