デジタル鉄道模型フォーラムDCC・メルクリン等のデジタル鉄道模型の話題でコミュニケーションできる場です。登録・利用は無料です。
デスクトップステーション(DesktopStation)のページはこちら
・無料の日本型超高品質DCCサウンドデータをWebで配布中!
・DesktopStationの商品やDCC部品は DesktopStation部品頒布からどうぞ。 ・DCC同人誌 PDFを無料で公開中!

2018年04月22日

KATO スマートコントローラアプリ 配信開始

本日からKATOさんのスマートコントローラアプリが配信開始されてました。

App Storeで「スマートコントローラアプリ」で検索したら出てきました。おいしそうな鶴のアイコン

katosma0.png

iPadにインストール完了です。
Google Playでもダウンロード可能になってます。

起動してみた。鶴のアイコンが出てきた。うちも出した方が良いのかな?でも早く画面でるほうが喜ばれるだろうし・・・。

katosma1.png

ただし、どうもBluetoothパワーパックが無いと動かせないっぽいです。エミュレーション機能付いてないなんて・・・。

katosma2.png
posted by yaasan at 23:07 | Comment(8) | 鉄道模型
この記事へのコメント
サウンドボックスの致命的な欠陥は、音源が固定されていることです。スマホをもって、好き
勝手な場所から 模型を眺めたとしても、サウンドボックスは、歩いてくるわけじゃない。
あさっての場所からサウンドだけ鳴る?、幽霊ですよ。それは。レイアウトの視覚と聴覚が
バラバラで、もう混乱の極み。レイアウトの体をなしません。縮尺の小さいNやZほど、
矛盾が大きくでます。

よしんば、スマホからサウンドが鳴ったとしても、模型はレイアウトを動きます。背面に回った
模型の サウンドだけがスマホから・・・これも矛盾です。

これ、どうみても・・・やってはいけない「最悪の組合わせ」です。自社の既存商品(サウンド
ボックス)の弱点を 自社の商品で、晒すのですか?。経営上、愚行の極みです。どっちも
売れなくなりますよ。若社長 血迷ったか?

Posted by Pianorise at 2018年04月23日 02:53
Pianoriseさん、こんにちは。

うちにはDCCしかないので、固定化されるという発想が全く無かったです(汗

サウンドボックスのスピーカー出力をジオラマの中心とかに置かない限りは、うまくごまかせないですよね。ほとんどのケースでは、サウンドボックス単体で動かしそうな気がします。

ご指摘の通り、ジオラマが広ければ広いほど、致命的ですね・・・。KATOも分かっていないことは無いと思うので、何か対策や施策がある・・・と期待したいところです。


Posted by Yaasan at 2018年04月23日 08:32
確かに、元よりテーブルサイズのレイアウトにしか通用しない商品なのに、弱点さらしちゃうのはダメな商品戦略ですよねぇ。
Posted by LOCKE at 2018年04月23日 08:40
Yaasanさん こんにちは

ブルートゥスを使ったワイヤレスヘッドフォン ありますよね。サウンドボックスの音だけ
電波で飛ばせばいいのです。受信機がNの車体に収まるか 微妙ですが。あとは、受信機に
スピーカーをつなげば・・・車載サウンドになります。

そう、マイクロエースのサウンドユニット。
https://www.youtube.com/watch?v=VHHJqpQTYl0

鉄道模型市に出てきます。
https://blogs.yahoo.co.jp/ookasyouji/47842577.html
既存の汎用電子機器の組み合わせなんで 特許にはならないですが
「鉄道模型用」の実用新案には なりえるかな?
ほかにも 発煙ユニット(HO)も 気になるアイテムです。

価格次第ですが DCC代替品としては かなり手ごわいライバルです(笑)

電源は充填電池ですが、スマホ用非接触充電器を使うそうです。分解不要。
ここは新案ですね。線路電源を使わないので DCCでも使えます。

実体はオオカ商事という会社の社員チャレンジ事業なんだそうです。オオカ商事自体
模型メーカーでも精密電子メーカーでもありません。
当初、オオカ商事は、KATO,TOMIXと提携交渉したと言います。いずれも不成立。
マイクロが拾ったようです。
まあ 社員チャレンジでは、信用ならん という上層部の判断なのでしょうね。
「釣り逃した魚はでかい」とは 言いわけの慣用句ですが、この場合、釣りのがしたのは
「大間のマグロ」でした。数億円は 固かったか?。

ただ、オオカ商事の方も、発表から1年経過して、発売にこぎ着いてません。なにかの
知的財産権に抵触して、権利の調整がついてないか?社員のチャレンジなので、製造発注の
ノウハウがわからないのか?

Posted by PianoRise at 2018年04月24日 01:26
Bluetoothの模型制御ソリューションのBluerail(BachmannのEZのOEM元)との違いが気になるところですね。

http://bluerailtrains.com/2016/01/05/bluerail-trains-onboard-sound-for-10/


まあ特許については、上記のようなものがたくさんあるはずで、Bluetoothスピーカーを車両の中に入れました、だけだと通らないですね。車両=筐体として見なされると、何も新規性が無いので。
取るとするなら、いわゆるシステム特許、スマホ側のサウンド生成システム(VVVF、ディーゼル、スチーム)や操作方式との組み合わせになるんじゃ無いでしょうか。

発売間近なようですが、個人的には、スマホ側のサウンド生成の部分がどこまでできているか、というのがポイントです。あと、非接触給電ですが、受電アンテナを置かないとダメですが、車両の加工の部分をどう実現してるか、でしょうか。方式にも依りますが、おもりの金属とかあると、電力が通りません・・・。あとコストでしょうね。汎用のBluetoothスピーカーのように大量に出るものでも無いので、結構高いと思います。
Posted by Yaasan at 2018年04月24日 05:57
畳一枚以下ぐらいの大きさのレイアウトであれば、レイアウトに固定されたスピーカーから音が出ても、あまり違和感ないですよ。むしろ小型車両に小さなスピーカー積んでも、電車の警笛音などの高い周波数の音はよいですが、ディーゼルのエンジン音や蒸機のドラフト音など低い周波数の音はあまりよい音はでないように思います。
というわけで私はHOナローなどの小型車両に無理にスピーカー積むのは止めました。
KATOはこのスピーカーつきサウンドBOXをレイアウトの下に置いて、離れたところから今回のスマートコントローラで運転するような使い方を想定しているのではないでしょうか?それだと手もとのサウンドBOXのスピーカーから音がでるより違和感ないはずです。

スマホ本体のアプリにはサウンド生成システムは載らないと思います。おそらくサウンドBOX本体にコマンド送るだけだと思います。スマホでサウンド生成したら、サウンドBOXや付属の音源カセット?なくてもよくなります(笑)
Posted by ゆうえん・こうじ at 2018年04月24日 14:19

うーん・・・一畳レイアウトに、スマホによる遠隔操作が必要かなぁ?
「・・・んなもん 買わなくても 手が届くじゃん」 ってことになりませんか(笑)

その意味でも、えらく矛盾しているんです。KATOのセールスは。

それと,動画のとおり、オオカ商事(マイクロ)のサウンドシステムでは、サウンドは
売りません。「各自編集してくれ。なんならYoutubeにいくらでもある」。だ・・そうです。
著作権が絡む場所からは うまく逃げてます。てっとり速い方法は「サウンドボックスを
つなげば」と言う始末です。

「褌を録られた?」それとも「WinWinの関係?」。KATOの顔は、たぶん歪んでます。松重豊
みたいに(笑)
Posted by PianoRise at 2018年04月24日 18:54
>ゆうえんさん、PianoRiseさん

なかなかいろいろな意見が出て、やってみないと分からないところがありますね。

車載Bluetoothスピーカーにしろ、テーブル下にウーファーを置くにしろ、実際の作り込みにも依るところが大きいのでは無いでしょうか。

どちらにしても、SOUNDBOXにしろ、Bluetoothスピーカーシステムにしろ、迷走気味という結論に至っているような気がします。

私は、やっぱりDCCで良いじゃない派です(汗
Posted by Yaasan at 2018年04月24日 20:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。