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2018年07月01日

DSair2の意地悪試験

DSair2の意地悪試験を実施しました。

■わざとショート試験

まるいちさんから、以前に「ショートしたときに表示が無いから困る」という指摘があって、どうにかしようと思ってました。ただ、TB6643KQにはフィードバック機能が無いのでどうしようもありませんでした。

今回からは、ALERT端子でフィードバックをもらえるので、その情報を元にLEDにエラー表示するようにしました。また、過電流保護の検出電流を6.3A(DSair1は、4.5-8.0Aのいずれか)、検出時間を12.4us(DSair1は 5.1us)に設定しました。

LoadTest2.jpg

ビデオで撮影しましたが、問題なく停止して、LEDでエラー表示することが分かります。



※このショート検出機能は、全てのショートを防ぐことを保証するものではありません。ショートが発生したら、速やかに原因調査を行って、原因箇所を取り除いて安全確認を行い、問題が無いことを確認してから復帰(PowerONを再度押す)をしてください。

■熱負荷試験

1.7Aまで掛けて、室温30℃でTB6642FGの放熱フィンは67℃まで上昇しました。想定内の発熱です。これからの季節は、熱負荷試験にちょうどいいです。

LoadTest1.jpg

TB6642FG_Heat.png
posted by yaasan at 09:37 | Comment(1) | 鉄道模型
この記事へのコメント
短絡検出機能、イイですね!
特に、複数同時運転している運転会で、制御がうまくいかなくなった時に切り分けが楽になります。
アプリから、リセットもできるんですね。これも便利そうです。
ところで、現バージョンからは、ドライバ交換でアップできるんでしょうか?
Posted by まるいち at 2018年07月02日 12:12
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