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2018年07月05日

PWMノイズカットフィルタ

PWMノイズカットフィルタを、秋月の45mm角基板のサイズで設計してみた。

DSNoiseCutFilter.png

今のところの設計では、20kHz以上のキャリア成分を減衰させるのを狙ってます。あと、LEDでどっちの方向に流れているか見える化してます。

頒布する方向ですが、DesktopStationのコマンドステーション保有ユーザー限定で、基板+コネクタで600円といった形になると思います。
posted by yaasan at 08:20 | Comment(4) | 鉄道模型
この記事へのコメント
これって、どんな用途に使うのでしょうか?
Posted by あやのすけ at 2018年07月05日 22:46
DCCユーザーが、仕方なくPWMパワーパックで遊ぶときです。
Posted by Yaasan at 2018年07月06日 06:41
私もあやのすけさんと同じ疑問を持ちましたが、最近の記事からすれば、アナログ機能のついたデコーダをPWMのパワーパックで動かす場合、いっぱいに回して(暴走っぽく)走り出すのをアートワーク図にあるような形に波形というかデジアナ変換するというものなんですね?

擬似音サウンドもフィルタかけたら多少聞こえが変わるかなって思っちゃいました。
Posted by なごでん at 2018年07月06日 09:27
暴走っぽく走り出すのを防止するための安全アイテムに近いです。
デジアナ変換器ではないです。受動部品で特定周波数以上をカットしているだけなので。

人間の可聴領域は超えている部分を周波数カットするので、聞こえ方はあんまり変わらないと思いますよ。それよりもスピーカーの周波数特性の方が支配的です。
Posted by Yaasan at 2018年07月07日 07:27
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