2018年08月02日

QRコードでDSairを操作する

ゆうえんさまから、「PDFのリンクとかQRコードでDSairって操作できるんじゃないですか?」という指摘があり、やってみたら、アッサリとできました。

20180802.DSairBook_rev.1.pdf

これなら印刷しておいて、QRコードで車両の運転、ポイント操作なんてこともできます。

dsair_qrcodecontrol.png

コマンド体系はwikiに全て書いてありますので、QRコードだけで鉄道模型の操作も夢ではありません!
posted by yaasan at 08:08 | Comment(4) | 鉄道模型
この記事へのコメント
おお、なるほど、面白そう。
QRコードは、読むときカメラの操作で即応性が今一つな気がするけど、
PDFのLINKは、タッチかマウスクリックでいい気がしますがどうでしょう。
コストかかるけど、QRコードもリーダーで読み込めば「ピっ」と実感があるかも。
Posted by k-waka at 2018年08月02日 11:51
マニュアル読みながら、手動でデバイス操作するのではなく、ブラウザーで見ているデジタルマニュアルに埋め込まれたリンクから操作したり、yaasanさんが書かれたように、印刷物のなかのQRコード読み込ませて操作するようになれば、入力ミスもないし、操作が容易になると思います。
特にCV値の設定などは簡単になると思います。
Posted by ゆうえん・こうじ at 2018年08月02日 16:57
これ、ポイントと信号を進路で連動させて動かすルート操作に応用出来そうな気がしますね。

あと、ゆうえん・こうじさん作のDSairスロットルの仕組みと言うか動作がようやく想像出来ました。

スマホへの入力装置作ろうかと思ってましたけど、同様な手持ちのESP32を使ったスロットルを作った方が操作性良いような感じが。
Posted by LOCKE at 2018年08月02日 21:35
LOKEさんご賢察のとおり
DSairスロットルは、ESP-WROOM-02を使って、速度ツマミのボリュームの電圧をアナログ入力で読んで、HTTPのGETにパラメーターつけて、Flashairへ送信しています。

運転もすべてタッチパネルというのではなく、リアルなツマミやスイッチを使った方が感覚的に扱いやすい操作もあると思います。このあたり、メルクリンのCS2あたりはインターフェースの設計が巧いと思います。





Posted by ゆうえん・こうじ at 2018年08月03日 14:21
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