2018年09月17日

Flashair のクセ

DSair2 向けにflashairの共有メモリを介したソフトを書いています。DSair2からは、かなり密接に通信を実装しているのですが、色々とクセが見えて来ました。
・共有メモリへのアクセス(一回の関数コール)で、どんなデータサイズでも512バイトの書き込みがある。オーバーヘッドが非常にでかい。
・共有メモリへのデータはテキスト(ASCII)しか受け付けない模様。ヘキサで書けそうに見えて書けない。読めない。

書き込みデータサイズがでかいので、SPI通信時間が長くなり、DCCパケットエンジンやその他の管理動作に影響大です。短くできないか、iSDIOの仕様書を見て短縮できないか確認しています。

posted by yaasan at 12:03 | Comment(0) | ガジェッド
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。