2018年09月24日

Zゲージのテスト走行レイアウトを作ってみた

当社は、DCC化がどんどん進んでいるZゲージ(ロクハンの精力的な車両のDCC考慮設計&製品化活動のおかげですが・・・)、HO(On30)、Gゲージを採用しています。

今回、自動運転の試験用として、Zゲージのテスト走行レイアウトを作成しました。

線路工事中。

ZscaleLayout_1.jpg

配線工事まで完了。

ZscaleLayout_2.jpg

ポイントデコーダは、DSturnoutです。

ZscaleLayout_3.jpg

Desktop Station Software

DSS_ZscaleMAP.png

動画:



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ギャップや光式といったS88センサは一切使用せず、CameraS88のソフトウェア開発用に使用していきます。この試験線は、今はDSmainを置いてますが、DSair2に置換えるつもりです。朝と昼、夜で、光の当たり方が全く異なるので、ロバストな画像処理を行うCameraS88に機能向上させていくつもりです。

CameraS88を、ハードウェアの商品と同じく、お金をいただけるレベルまでパワーアップさせて参りたいと思います。

ただ、Webカメラ必須、カメラを置く場所が限定され、視野も狭いので、基本的にはZゲージの小レイアウト向けと思ってます。大きな視野が必要になり、CameraS88を利用しても制約条件が大きいNやHOでは、引き続き、s88-N TrainDetector(Nucky)や、S88 Detector(Fujigaya2)を推奨します。
posted by yaasan at 18:47 | Comment(0) | 鉄道模型
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