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2018年10月11日

PIKO Vectron機関車を買ってデコーダを付けた

PIKO 59986 Diesel Locomotive Vectron 247 DB Cargo, Epoch VI (111.46EUR->14500円程度)を購入しました。
DC線路(2線式、UNITRACKで動く)で、DCCデコーダ未登載のものです。

これに、PIKO 56400 SmartDecoder 4.1 PluX22 DCC(29.57EUR->3900円)のDCCデコーダ(サウンド無し)を装着してみました。

■組み付けるデコーダ

PIKO 56400 SmartDecoder 4.1 PluX22 DCC

DCCdecoder_PIKO_SmaertDec41.jpg

PIKO_SmartDecder4.1_0.jpg PIKO_SmartDecder4.1_1.jpg

■組み付け方

先日のDCCfestに参加された方からしたら、拍子抜けするくらい簡単です。サウンド機関車であってもです。なんでこうも日本と欧州で、違うのか・・・。

Vectron1.jpg

Vectron2.jpg

ねじ穴を探して4カ所のネジを抜きます。

Vectron4.jpg

Vectron5.jpg

上側が簡単に外れます。日本の機関車だと引っかかってるだけですが、結構面倒ですよね。

でっかい基板が目に付きます。

Vectron6.jpg

ライト基板もついてます。しかも縦に。KATOは頑なに横にこだわってますね。

Vectron7.jpg

デコーダ装着箇所の拡大。

Vectron8.jpg

アナログ用のジャンパピンが刺さっているので抜いて、デコーダを挿すだけ。10秒で終わります。

Vectron9.jpg

サウンドデコーダの場合は、横のスピーカー穴にスピーカーを挿入し、2カ所半田付けすれば終わりです。

上側部分の裏。

Vectron10.jpg

ということで、10分も掛からないほどあっけなくデコーダ搭載できます。あとは、上側を被せて、ネジを締め直して、走るのを確認すればOK。超簡単です。

価格も15000円程度と、日本の機関車と値段はさほど変わりません。
posted by yaasan at 08:31 | Comment(4) | 鉄道模型
この記事へのコメント
お久しぶりです。こんな感じになっているんですね。流石です。KATOもやればできるのに、、、
Posted by k-waka at 2018年10月11日 09:04
うわ〜これは簡単で宜しいですねぇ。。。
サウンド化もとても楽にできるなんて羨ましい。
KATOさんももうちょっと工夫してくれれば良いのに。。。
Posted by taka@ at 2018年10月11日 21:17
こんにちは。日本のメーカーですと、自分の知ってるうちでは
DCC21ピン対応車両は造形村(模型店ボークスの関連企業?)
の0系新幹線、EF13、DD54、アクラスのEF64あたりでしょうか。このうちDD54を購入しましたが、
貴記事の海外の車両と同様、デコーダもはめやすく、スピーカのスペースも用意されて
ました。両社とも続編が出ないあたり反応はイマイチだったのかな。
やはり16番だとKATOやTOMIXが動かないと流れができないのかもしれませんね。

DCメインの人に言わせれば変にDCC対応基板でコストアップするならそんなもの要らない
らしいですし。
Posted by Bのりっく at 2018年10月14日 23:11
みなさま、コメントありがとございます。

>DCメインの人に言わせれば変にDCC対応基板でコストアップするならそんなもの要らない

そういう人が居るなら、本当に困ったことですね・・・。
Posted by Yaasan at 2018年10月15日 07:21
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