2019年01月20日

スマホ用のスロットルの検討

DSair2を液晶画面で操作するのは、なかなかツラいというご意見をよく頂きます。

そこで、スマホにUSBで接続するスマホ用スロットルを作ってみようということで、まずは接続できるかどうか確認をしてみました。

スマホに、USBの機器を繋げるためには、USB OTGケーブルと呼ばれる物を使用します。私は、aliexpressで購入しました。ウチは、USB type-Cに移行しているので、USB type-C対応のOTGケーブルを選んでます。価格は2.35USDです。類似のケーブルは、日本でも売ってると思います。

usbotg_1.jpg

usbotg_2.jpg

OTGケーブルは、本来、USBメモリやキーボード、マウスを繋げる物ですが、ここにArduino MicroのUSBキーボードを作れるスケッチで、スロットルの形をしたキーボードを作ってしまえば良いと考えた次第です。

Arduino Microは、秋月電子で売っている互換機にしました。What's Next(Arduinoの分家の一つ)のPinkで、機能は全く同じです。

arduinomicro_1.jpg

arduinomicro_2.jpg

arduinomicro_3.jpg

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arduinomicro_5.jpg

早速つないでテストしました。

arduinomicro_6.jpg

キーボード入力テスト結果:

・Huawei M5 LTE OK
・Xiaomi Pad4 OK

と言うことで、テスト基板を起していきます。ざっくり、ボタンやロータリーエンコーダを配置してみました。

USBJK_1.png

最終製品は、ATMEGA32U4を直接実装し、コンパクトにする形になりますが、当面は、Arduino Microを使う基板で、動作テストなどを連合メンバーと、一部の協力者を交えて行っていきたいと思います。
posted by yaasan at 11:44 | Comment(0) | 鉄道模型
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