そこで、スマホにUSBで接続するスマホ用スロットルを作ってみようということで、まずは接続できるかどうか確認をしてみました。
スマホに、USBの機器を繋げるためには、USB OTGケーブルと呼ばれる物を使用します。私は、aliexpressで購入しました。ウチは、USB type-Cに移行しているので、USB type-C対応のOTGケーブルを選んでます。価格は2.35USDです。類似のケーブルは、日本でも売ってると思います。
OTGケーブルは、本来、USBメモリやキーボード、マウスを繋げる物ですが、ここにArduino MicroのUSBキーボードを作れるスケッチで、スロットルの形をしたキーボードを作ってしまえば良いと考えた次第です。
Arduino Microは、秋月電子で売っている互換機にしました。What's Next(Arduinoの分家の一つ)のPinkで、機能は全く同じです。
早速つないでテストしました。
キーボード入力テスト結果:
・Huawei M5 LTE OK
・Xiaomi Pad4 OK
と言うことで、テスト基板を起していきます。ざっくり、ボタンやロータリーエンコーダを配置してみました。
最終製品は、ATMEGA32U4を直接実装し、コンパクトにする形になりますが、当面は、Arduino Microを使う基板で、動作テストなどを連合メンバーと、一部の協力者を交えて行っていきたいと思います。