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2019年01月24日

いろいろと思う事

一人であれこれやっている状況で、懸念事項は代わりに調べて提案やコッソリ修正を指摘して頂けると本当にありがたく感謝になるのですが、こちらにどんどん指摘だけをして、後はどうにかしろと言わんばかりの上から目線の指摘が、自分だけで無く周りを見ても、ツイッター上ではよくあり、辟易としていました。

鉄道模型の分野しか見ていなかったのですが、他の分野も同様かも知れませんが、ひたすら足の引っ張り合いで、これは続けることは難しいと思いました。

また、私は立場上、色々なところと情報交換をしておりますが、もはや日本の鉄道模型のビジネスは、全く参入の意味の無い市場になりつつあります。既存の企業は「目先の利益最優先」としか見えない行動でガッチリ確かに稼いでますが、一方で中小メーカー・ジオラマ業者は下請けビジネスなどで疲弊。そこに詐欺師が登場し、あちこちでお金を取ったり、業者同士を不仲にするなどして悪い方向に引っかき回し、険悪ムードを演出しているわけです。もはや鉄道模型というカテゴリーを支えるバックグラウンドは崩壊にまっしぐらに突き進んでいると強く感じております。

お金に困った人だらけで、お店はどんどん潰れ、メーカーも徐々に撤退・閉業するのは目に見えてます。実際、そうなりつつあります。珊瑚、篠原、F MODELなどなど、歪みが出始めています。

そんな中で、DCCはその崩壊を食い止めるアイデアの1つになるのでは、と思っていますが、徐々には進んでいますが、そんな悠長にこちらも資金やパワーを投入するには限界があります。

私は、電子工作やプログラミング、ソフトウェア開発といった部分がメインなので、それらをコマンドステーションという形で生み出してきましたが、どこかの時点で事業撤退するかジャッジしなければなりません。たぶん、それは来年頃にジャッジの時が来ると思ってます。

DSair2プラットフォームをDSmainに展開したときが、当初考えていたコマンドステーションの最終形となると思います。その時点の状況を見て、ホールドするか、もしくは他に資金とパワーを注入し始めて、新しい事を始めることになるか、のどちらかになるかと、最近、うすうすと感じています。

DCC鉄道模型の機器開発も、2012年頃から初めてだいぶ長いです。区切りとしては2020年は良いかなとは思ってます。

もし仮に撤退と言っても、ページはそのままです。ご安心ください。私の20年間に作った過去のページも今でもちゃんと残してあります。
posted by yaasan at 08:45 | Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
応援してますよ。
Posted by k-waka at 2019年01月24日 13:36
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