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2019年01月28日

クモハ12のヘッドライト・テールライト基板の改造方法

クモハ12のヘッドライト・テールライト基板の改造方法は、RMM3月号144ページのDCC改造記事に載ってるのですが、なぜか私に質問されたので、とりあえずお答えします。

以前にここに記載した、KATOのHO キハ110と同じと思ってましたが、よく見ると、微妙に違ってました。

なお、ここに記載している改造方法は、海外で主流の普通のDCCデコーダ(NEM652, NMRA 8ピン)のヘッドライト・テールライト制御に合わせて使える方法です。また、ぱっと見て回路を思い浮かべて改造図を書いているので、間違っているかも知れませんが、責任は一切取りません。自己責任でどうぞ。

まず表です。2カ所、カッターで切り込みを入れて、配線パターンを切断して下さい。

kumoha_12_cut_pcb1.jpg

裏です。ちょっと複雑です。

(1) 赤線の一カ所のパターンを切断して下さい。
(2) コンデンサを取っ払ってください。
(3) 水色の部分を半田付けしてジャンパ(パターンのパッド同士を半田付けしてくっつける)してショート(半田付けしたり線を使って直接つなぐ)して下さい。
(4) ON-OFFスイッチはONのまま。OFFにするとLEDが付かなくなります。
(5) 念のため、黄緑色のパッドをテープで電気が通らないように絶縁(Isolate)してください。デコーダのコモンと導通して、逆流などよからぬ事が無いようにするため。もちろん、車両側の薄い銅板をカットして切ってしまっても良いです。

kumoha_12_cut_pcb2.jpg

C,T,Hの意味やデコーダ基板への配線方法はキハ110と同じはずです。あと、RMM3月号 144ページにも解説があります。

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最近は急激に、鉄道模型への意欲や興味が薄れてきたので、DesktopStationの商品とは直接の関係の無い、あんまり細かいことは質問して頂いても答えない場合がありますので、ご了承ください。とりあえず、それなりに熟成したこともあるので、ハードとかソフトの開発はいったん止めて、新しいアイデアを発掘するために好きなことすることにしました(嵐的な)。

販売や、故障対応は今まで通りです。
posted by yaasan at 21:15 | Comment(0) | 鉄道模型
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