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2019年02月01日

KATO サウンドボックスがマイナーバージョンアップ?

カトーのサウンドボックスがマイナーバージョンアップするそうです。

注:サウンドボックスの中のモノは、SOUNDTRAXXのTSUNAMIサウンドDCCデコーダの一部であるのは、誰もが知っていることです。サウンドボックスを買った人はある意味DCCユーザーというのは否定できない事実。

詳細不明ですが、コントローラ優先モードが追加されるとのことです。想像するに、音に同期して速度が変わる(しかもステップが荒かったような?)不思議な機能でしたが、速度優先モードが追加されると言うことなのですね。

この場合、サウンド側もうまく音声合成処理してやってくれる感じに仕上がっていると言うこと?と想像します。

SOUNDBOX_201902.jpg

相変わらずDCCに対応していませんと書いていますが、昨年、フジガヤさんがサウンドボックスの通信データを解析して丸裸にした後(どうせバレるのですから隠さなければ良いのに・・・)、ゆうえんさんの試作をベースにサウンドボックスのDCC対応できるハックアダプタを開発しています。サウンドボックスが、DCC対応するという不思議なアダプタです。ぜひ、電子工作が出来る人はお試し下さい。

メーカーがDCC対応していないというのに対応させるという、非常にややこしい事ができます。アナログユーザーも安心してDCC導入できます、なんて書くと文句を言われるので言いません。
posted by yaasan at 21:20 | Comment(3) | 鉄道模型
この記事へのコメント
改良品が出るということは、やっと第一回生産品が売れ終わったということでしょうか?

<メーカーがDCC対応していないというのに対応させるという、非常にややこしい事ができます。

これはポイントマシンをDCC化するのと同じように考えた方がわかりやすいと思います。

DCCのラインから操作可能なサウンド機能つきアナログパワーパックをDCCにつなぐということだと思います。

今月のRMモデルズの紹介記事には、GMから発売のBluetoothサウンドユニットとの連携についてふれてありましたが、メーカーからは積極的なアピールはないようですね。
Posted by ゆうえん・こうじ at 2019年02月02日 09:26
マイナーチェンジ版ですが、恐らく今までのソフトウエア更新分を反映させたソフトウエアを、標準搭載した物だと思います。

サウンドカードにソフトウエア更新データが組み込まれていて、最初の起動時にソフトウエアを更新するようになっています。
何のカードだか忘れましたが、比較的新しいカードには更新データが入っていると思います。どれが新しいのかは不明です。(とりあえずDD51は更新対応みたいです。)
Posted by スマイラー at 2019年02月02日 17:31
サウンドカードでファームウェアの更新できるんですか!?

技術的には何も問題無く出来ますが、もし本当なら、サウンドボックスのあのUIにおいては、超デンジャラスな仕様ですが・・・(電機屋としてあり得ない。絶対にできない手法)
Posted by Yaasan at 2019年02月02日 18:09
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