※r2j TEST13cが必要です。
・スロット1(メータ画面の4つの機関車アドレスの左上部分のこと)の速度を監視
・速度が512(50%)を超えると、車内メロディが鳴る
・速度が100以下になると、駅アナウンスが鳴る
言い忘れていましたが、DSairのBASIC機能の特徴は以下です。たぶん、これは他のWi-Fiコマンドステーションではあり得ない機能なはずです。
・BASIC機能は並列処理のため、通常の運転操作と同時に動かせます。
・他のスマホで同じタイミングでBASIC処理しても問題無く動作します。
BASICプログラムは以下の通りです。whileは永久ループにして、速度をずっと監視するようにしました。
プログラムを止めるには、RUNボタンをもう一回押すと強制停止になります。
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screen(7)
print "Announce supporter"
print "Addr:";getslotaddr(0)
print "Speed:";getslotspd(0)
state=0
currentspd = getslotspd(0)
while 1
sleep(1000)
if currentspd<>getslotspd(0) then
print "Current Speed is ";getslotspd(0)
currentspd = getslotspd(0)
end if
if state=0 then
if getslotspd(0)>512 then
state = 1
print "Next Station"
mp3play "JR車内メロディ_03.mp3"
end if
end if
if state=1 then
if getslotspd(0)<100 then
state = 0
print "Stop at Station"
mp3play "47-長谷川浩大 _ 氷川台B線.mp3"
end if
end if
wend
end
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DSair2の奥の手が、このBASIC機能だと思ってます。他のコマンドステーションでは出来ないことの多くが、DSair2でできるようになります。次の正式版で、BASICを前面に出して、いろいろな遊び方を提案していきたいと考えております。ユーザーの作成したBASICのプログラムも、共有できる場をデジタル鉄道模型フォーラムなどで設けたいです。