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2019年02月25日

ポイントの進行方向表示用LED基板を作ってみた

たまに、ポイントに進行方向を示すLEDを表示している方がいらっしゃいます。
いいなあとは思ってましたが、なかなかチャレンジしていませんでしたが、Nardiさんから問い合わせもあったこともあり、個人的にサクッと基板を作って、使い勝手をよくしてみました。

基板を作った経緯は、2/4の記事の通りです。

基板はUSBスロットルと一緒に来てたのですが、USBスロットルに集中していたので、今更、ご紹介となりました。

■とりあえず動く様子を見る



■基板

必要な部品は、3mmΦのLED(赤と緑)、抵抗、ダイオードの3つだけ。超簡単。
LED意外は表面実装部品にしたので、ポイント道床内部の部品置き場所に苦労しないようにしました。あと、LEDの固定にも基板がLEDの支えになって良い感じです。

TurnoutLEDPCB_1.jpg

TurnoutLEDPCB_2.jpg

部品を付けた様子。

TurnoutLEDPCB_3.jpg

TurnoutLEDPCB_4.jpg

■回路図

なんで動くのか分からんと思うので回路図と配線図。

TurnoutLED2.png

アートワーク。

LEDPCB.png

■ポイントへの仕込み

ここでは、KATOのUNITRACK HO 4番ポイント(非選択式に改造済)に仕込んでいきます。6番ポイントの場合は知らないので、誰かチャレンジしてくださいな。基本は同じはずですが。

TurnoutLEDPCB_5.jpg

ピンバイスで穴開け。Φ3mmのLEDが入る大きさにします。

TurnoutLEDPCB_6.jpg

作った基板を押し込む。LEDの色や、光る条件の向きを間違えないように!

TurnoutLEDPCB_7.jpg

配線は、赤枠のところを、赤破線のように配線しました。ポリウレタン銅線を使うと、被覆を剥かずに半田ごてで溶かすだけなので、さくさく取り付けられて、それほど難易度は高くないかなと。

TurnoutLEDPCB_8.jpg

(追記)注意があります。赤線のラインは、半田がくっつかないようにしてください。特に、LEDのピンにはご注意ください。非常に狭く、接触するとLEDが一瞬で壊れます。ルーペで接触していないことを確認することを推奨します。

TurnoutLEDPCB_25.jpg

■動作確認・高さテスト

緑(直進):
TurnoutLEDPCB_9.jpg

赤(分岐):
TurnoutLEDPCB_10.jpg

クモハ40で高さチェック。
TurnoutLEDPCB_11.jpg

■参考資料

以下のサイトを参考にして基板を作りました。自分みたいな回路構成で、なおかつ基板を作った人は居ないみたいですが。

KATOホビセンの取り付けサービス 1000円(Nの場合。安いですね!)
Unitrack 手動ポイントのDCC化・LED表示 (1)(2)
DCC化されたカトーのHO 6番・4番ポイント (KATOホビセンで付けてもらったもの)
KATOとTOMIXのポイントに開通方向表示LEDをつけてみた  (全波整流を使用)
ユニトラックN用4番ポイントにLED指示器をつける (私はこれをベースに回路を個人的に直して作りました)

■今後について

特に何も予定無し。自分の持っているポイントに仕込んで完了の予定。自己満足完了。
posted by yaasan at 20:56 | Comment(0) | 鉄道模型
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