■使用したもの
・ACアダプタ12V/2A(たまたま手元に転がっていたもの)
・DSair2
・イーサネットケーブル(S88-N用)
・ノートパソコン(スマホでも動きます!プログラムが打ち込みしやすい&ブログで記事がすぐに書けるように使用。)
・Fujigaya2 S88 Detector
・フォトリフレクタ線路 2個(UNITRACK改造品、先日作ったモノ)
・DCCデコーダ内蔵ポイント 2個(アドレスは1、3)
・UNITRACK線路 直線など
・DCC車両(今回はフライシュマンのED69。たまたまいじっていたモノ)
・貨車(カマだけでは寂しいので)
■自動運転プログラム
BASファイルは、SDカードの中に保存すると、WebアプリのMP3ファイル一覧の中から開くことが出来ます。
dsair_automaic0317.zip
Webで見られるようにPDFでも用意しました。
複雑なループから条件に応じて状態遷移する方法ではなく、上から下に流れる構文になってます。複数列車、複数線路が入組む場合は難しいですが、このレベルであれば問題ありません。コピペシテ活用頂ければと思います。また、一周なくとも遊べてしまうのが、自動運転の醍醐味でしょう。
DSbasic_autodemo2_bas.pdf
■配線・配置・構成
ポイントを切り替えて、方向別に走らせてます。実は、この構成で、もうちょっとがんばると2列車動かせます。ただし、線路の長さなどは十分長くする必要があります。ぶつかったりするのを防止したり、停止距離の余裕を持たせるためです。
■自動運転画面
いつものDSbasic画面(Webアプリに統合されています)です。スマホでももちろん問題無く動きます。
■走行している様子