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2019年03月17日

DSbasicでポイントを使った自動運転をしてみた

DSair2の目玉機能の一つである、自動運転などを実現できる高機能なスクリプトシステムであるDSbasicで、1列車だけですがポイントを2個使った自動運転をやってみました。

DSbasic_autodemo2_2.jpg

■使用したもの

・ACアダプタ12V/2A(たまたま手元に転がっていたもの)
DSair2
・イーサネットケーブル(S88-N用)
・ノートパソコン(スマホでも動きます!プログラムが打ち込みしやすい&ブログで記事がすぐに書けるように使用。)
Fujigaya2 S88 Detector
フォトリフレクタ線路 2個(UNITRACK改造品、先日作ったモノ)
・DCCデコーダ内蔵ポイント 2個(アドレスは1、3)
・UNITRACK線路 直線など
・DCC車両(今回はフライシュマンのED69。たまたまいじっていたモノ)
・貨車(カマだけでは寂しいので)

■自動運転プログラム

BASファイルは、SDカードの中に保存すると、WebアプリのMP3ファイル一覧の中から開くことが出来ます。

dsair_automaic0317.zip

Webで見られるようにPDFでも用意しました。
複雑なループから条件に応じて状態遷移する方法ではなく、上から下に流れる構文になってます。複数列車、複数線路が入組む場合は難しいですが、このレベルであれば問題ありません。コピペシテ活用頂ければと思います。また、一周なくとも遊べてしまうのが、自動運転の醍醐味でしょう。


DSbasic_autodemo2_bas.pdf

■配線・配置・構成

DSbasic_autodemo2_1.jpg

ポイントを切り替えて、方向別に走らせてます。実は、この構成で、もうちょっとがんばると2列車動かせます。ただし、線路の長さなどは十分長くする必要があります。ぶつかったりするのを防止したり、停止距離の余裕を持たせるためです。

■自動運転画面

いつものDSbasic画面(Webアプリに統合されています)です。スマホでももちろん問題無く動きます。

DSbasic_autodemo2_0.png

■走行している様子


posted by yaasan at 13:51 | Comment(0) | 鉄道模型
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