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2019年04月22日

アナログユーザーにもメリットが有るオープンサウンドデータ

オープンサウンドデータは、DCCユーザーだけが楽しめると思ってませんか?実は、オープンサウンドデータの車両は、アナログでも運転可能です。

ただし、動かせるのはピュアDC環境のみです。PWMパワーパックの場合にはピュアアナログアダプタを装着しないと正常に動かせません。また、KATOのパワーパックSXは、ピュアアナログアダプタを装着しても、謎の低周波PWM成分が混入されており、ピュアDCへの変換の邪魔をして、ピュアDCにならないため、正常にオープンサウンドデータ搭載車両を動かすことができません。

ということで、TOMIXのPWMパワーパック(5506 TCS Power Unit N-1001-CL, PWMパワーパック)にピュアアナログアダプタを挟んで、LokSoundV4microを搭載したキハ40のサウンド運転をしてみましょう。

DCC館のヘキサフィーダが付いてますが、ちょうどいいコネクタが手元に無くて変換に使用しただけです。

kiha40_analog.jpg



DCC入れるのはイヤだな・・・と思っている、アナログユーザーも大満足!オープンサウンドデータは、デジタルもアナログも、どちらでもたっぷり楽しめる強力なアイテムです。

アナログ向けのサウンドユニットがいくつかありますが、オープンサウンドデータ(=LokSoundのデコーダ代)とコストはほとんど変わりません。加えて、そのまま高機能なDCC対応もできてしまうわけですから、コストパフォーマンスでは比べるまでもありません。

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クモハ12、キハ40のサウンドデータは、LokProgrammerでアナログで動かしたときにサウンドが出るように設定変更が必要です。詳細は、過去記事を参照下さい。

LokProgrammer_Analog2.png
posted by yaasan at 22:04 | Comment(0) | 鉄道模型
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