2019年05月13日

T社の引き出し基板も検討したが・・・

T社のHO E231系を持っていたので、不本意ながら、引き出し基板も作って見た。問題が多すぎるので、検討だけで製造はしないつもりです。

TMX_EXPBoard_r0.png

TMX_EXPBoard_ura_r0.png

T社の引き出し基板の厚さは1.2mmとなります。

懸念事項は以下の通り。

・金属ウェイトが2つに分かれているのだが基板では1枚にせざるを得ない(面積を稼げない)。1枚化して、様々な種類の装着に影響しないか心配
・モータ横部分、台車の周囲が2mm程度とかなり狭いのでちゃんと削り出せるか不明
・NEM652コネクタの部分のシャフトがあたりそう。Next18しかダメかも知れない。
・テールやヘッドライト・テールライトの位置が分からないので、パッドをどこにするか決められない
・床板プラの加工必須。

どちらにしても、アクロバティックな基板になっており、KATOの車両よりも一段とハードルが上がるため、上級ユーザー以外手が出ないのは目に見えています。

トラムウェイの基板も、類似の構造ですが、T社と違って、金属ウェイトが床に無いのが、逆にDCC化するために隙間があって好都合なのが幸いなところです・・・。
posted by yaasan at 21:30 | Comment(0) | 鉄道模型
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