2019年08月07日

スマイルデコーダN18を活用する(スマイルライターCOMBO TypeA) その1

なごでんさんスマイルデコーダN18のサンプル出荷が始まってます。私もソフトのバージョンアップ等で協力させてもらっています。

世界標準DCCコネクタのNext18対応なのに、Arduinoでソフトを書いてオリジナルのデコーダが作れるなんて、本当にスゴいです。今までの常識を変える物になっています。世界でもバンバン売れるのは待ちが無いでしょうね。C言語か書ければ、自分の好きなような動きをデコーダに組み込めるのですから。しかもNext18でポン付け。

・・・ということでソフト書くぞーと思ったところ、よく考えたら、スマイルライターは古いタイプかワンコインデコーダ用しかなく、薄型タイプのは作らないといけませんでした。と言うことで、スマイルライターCOMBO Type-Aを組み上げていこうと思います。

なお、現在、当店では在庫切れで、スマイラーショップに生産依頼するために発注数を見積もってますので、欲しい方はDesktopStationShopか私まで、予約の問い合わせをお願いします。ケースが付いてて1つ3500円(キット品)です。

さて、とりあえずLokSound5 microとサイズ比較。

N18Dec_1.jpg

N18Dec_2.jpg

あえてlaisdccのデコーダテスタで動作チェック。

N18Dec_3.jpg

スマイルライターCOMBO TypeAが無いと、ソフトを直してもチェックできない!と言うことで、作っていきます。といっても、簡単なのですぐ終わります。

SmileWriterComboA_1.jpg

LEDは基板の端側が長い方(アノード)なので注意。

SmileWriterComboA_2.jpg

半田付け。

(続く)
posted by yaasan at 08:44 | Comment(0) | 鉄道模型
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