DSmainR6に使用を検討していましたが、Arduino nano everyボードの品薄が続いていることや、ソフトの互換性が現時点でほぼ絶望的で、かなりキツそうなのでとりあえずキャンセルとしています。
ハードウェアの互換性を吸収するようにソフトの変更を少しずつやっていきたいと思います。
■外観
■回路
電源回路がDC/DCになりました。1Aの大電流が取り出せるので、外付けで付ける必要もありません。
書込み方式が、UPDIという方式に変更されたので、書き込み用のマイコンが追加されてます。
今回、メモリやROM、性能が強化されたATMEGA4809が使用されています。セラロックも不要で20MHz駆動できるので、部品のコストダウンも期待できます。価格も、ATMEGA328Pと同じくらいです。
■プログラムの変更点
レジスタも、ほぼ互換になってません。ライブラリで吸収すると言う話でしたが、まだ熟成度が甘いようで、最新の1.8.4のライブラリでもI/O関連が全くダメでした。
徐々に改善しているようなので、ライブラリの改善を今しばらく待ちたいと思います。