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2019年10月10日

DSair2のI2Cバス機能の実験

DSair2に、ミント缶を接続してスロットル代わりに使う実験を行ってます。Wi-Fiがキツくても、ミント缶でとりあえずDSair2を操作できてしまうというところが目標です。

細かいハード仕様、ソフト仕様は、wikiに書いていくつもりです。

使うのは、OLED用に付けておいたI2Cピンです。これを拝借します。

DSair2_i2cbus5.jpg

ケースに穴開けして、以下のように取り付けました。

DSair2_i2cbus4.jpg

DSair2_i2cbus3.jpg

ミント缶ととりあえず繋げてみた。まだ通信ソフトは完成してません。

DSair2_i2cbus2.jpg

DSair2_i2cbus.jpg

懸念事項としては、I2C通信がFlashAir通信(SPI)とケンカしないかが挙げられます。もしダメなら、FlashAirを抜いたときだけ有効にするとかになりそうです。

Arduinoは通信周りがとても貧弱で、CPUをかなり酷使するのが一番の欠点です。DMAや、FIFOが付いていれば、かなり違ってました。こういうところは、ルネサスの方が一歩上手ですね。

I2C機能も、需要が無ければスパっと切ります。まずは実装してみて、評判を見て行きたいところです。
posted by yaasan at 08:46 | Comment(0) | 鉄道模型
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