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2019年10月21日

LokProgrammerでファンクションがONの時だけ鳴り続けるサウンドスロットを作る

LokProgrammerで、ファンクションがONの時に鳴り続けるサウンドスロットを作ります。

まず、3つの音声ファイルを作る必要があります。前、ループ、後、という3つのファイルを分割します。ループの間は、繰り返しても不自然にならないところを頑張って探します。

私が作ったサンプルは、E233_LOOPDEMO.zipからどうぞ。

loop_2.png

まず、開いているサウンドスロットに、Stateブロックを3つ置きます。

loop_1.png

名前を分かりやすく、LOOP、とします。

loop_3.png

配線します。このとき、各ブロックにサウンドデータを割り付けます。サウンドが割付くと、ブロックが黄色に変わります。

loop_7.png

予め、以下のようにファイルをD&Dして登録しておきます。

loop_6.png

LOOPのブロックは、loopにチェックを入れます。

loop_8.png

後のブロックは、後のサウンドを割り付けます。

loop_9.png

これでは実はちゃんと、ファンクション操作に連動してループ再生しません。以下のように配線に条件を付けていきます。

loop_4.png

ファンクションの操作に連動して、ブロックを遷移するようにするために、以下のようにFunction=falseとなるように設定します。

loop_5.png

まだ足りません!Muteブロックから前ブロックに移行する場合にも、条件付けが必要です。

loop_11.png

以下のように設定して、やっと作成完了です。

loop_12.png

Simulator機能を使って、動作確認してみましょう。

loop_13.png

これで、ファンクションに連動して警笛の機能を実現できました。
posted by yaasan at 19:00 | Comment(2) | 鉄道模型
この記事へのコメント
やってみました。

はじめてLokProgrammerでPCから音が出ました。

フォーラムで質問しようと思っていた内容でした。
ありがとうございました。
Posted by KAKKA at 2019年10月22日 08:42
まえ〜にESUのライブラリの音の汽笛だけ日本型に入れ換えでみたときに分割の継ぎ目で"ブチッ"と入ってさんざんいじくっても解消できずにめげた部分です。
こんど再チャレンジしてみます。
Posted by とし at 2020年04月23日 17:13
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