デジタル鉄道模型フォーラムDCC・メルクリン等のデジタル鉄道模型の話題でコミュニケーションできる場です。登録・利用は無料です。
デスクトップステーション(DesktopStation)のページはこちら
・無料の日本型超高品質DCCサウンドデータをWebで配布中!
・DesktopStationの商品やDCC部品は DesktopStation部品頒布からどうぞ。 ・DCC同人誌 PDFを無料で公開中!

2019年11月19日

KATO キハ80(M)にExpBoard Next18を搭載させてNext18化してみる

オープンサウンドデータで、年末までにキハ82サウンドがリリース予定です。キハ82と言えば、KATOが今年初めに、HOプラを発売しており、ドンピシャのサウンドになります。



と言うことで、Next18化してしまえば、すぐにオープンサウンドデータ化できるということで、作業をまとめました。

以前に車両を開けた記事(3/31 KATO HO 1-611 キハ80(M)を開けてみた)がありますので、まずは軽くそちらを確認の上、以下の記事を参照ください。

■用意するモノ

・半田ごて等、ハンダ付道具一式
・ピンバイス,ピンセット
・スピーカー
・LokSound5 micro
ExpBoard Next18 for KATO HO
KATO HO キハ80(M) 1-611

■搭載作業

KATO_kiha80M_Next18_1.jpg

KATO_kiha80M_Next18_2.jpg

KATO_kiha80M_Next18_3.jpg

KATO_kiha80M_Next18_4.jpg

KATO_kiha80M_Next18_5.jpg

リン青銅の銅板を半田付けします。変に曲げすぎると、しっかりと下の金属ウェイトに当たらず、接触不良の原因となるので、写真と同じように半田付けします。

KATO_kiha80M_Next18_6.jpg

板バネのように、下の金属ウェイトに接触していることを確認してください。

KATO_kiha80M_Next18_7.jpg

ハンダ付して取り付けます。

KATO_kiha80M_Next18_8.jpg

赤線部分を切り取ります。座席部分もカッターなどでカットします。ここをカットしないと、Next18のデコーダが搭載できません。

KATO_kiha80M_Next18_9.jpg

KATO_kiha80M_Next18_10.jpg

デコーダが入るか確認します。

KATO_kiha80M_Next18_11.jpg

問題無さそう。

KATO_kiha80M_Next18_12.jpg

スピーカーの音を下に抜かすための穴をピンバイスで開けます。

KATO_kiha80M_Next18_13.jpg

トイレなどの部分にスピーカーを隠せるので、ここにピンバイスで穴を開けてスピーカー配線をして半田付けします。隠し方は、スピーカーのサイズに依ると思うので、皆様の工夫が出てくるかと思います。

KATO_kiha80M_Next18_14.jpg

あとは車両を被せて、動作確認して完成です!

--------------------------------------------

最後に販売予告です。KATO HOキハ8Xシリーズ向けに、以下のようなExpBoard Next18 for KATO HOと、LokSound5 micro DCC(Next18) キハ82サウンド書込済、PUI Audioスピーカー のセットを8セット限定で13800円(通常販売価格 17800円)で販売します。購入できる方は、DSair2またはDSmainR5以降を所有するユーザーのみの制限があります。さらに、KATO キハ82,81 HOを所有していること(購入予定であること)、搭載した結果をブログやツイッターで公開すること(SNS等をしていない方は、搭載中や搭載後の写真や簡単な文章を添えてメール提出)、という制約があります。

KATO_kiha80M_Next18_15.jpg
posted by yaasan at 08:25 | Comment(0) | 鉄道模型
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。