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2019年12月07日

ネコパブの阪急8000を組立ててもらったのでDCCサウンド化する

ネコパブの阪急8000キットを模型屋さんに組立ててもらったのでDCCサウンド化しました。

自分で塗装する技術がないので、やはり不得意な部分は、模型屋さんに依頼して、自分はDCCなど電気部分に集中したいと思います。簡単な修正くらいならできますけど・・・本格的な塗装は難しかったです。設備も無いですし。

オープンサウンドデータとしては8300系向けなので、GTO VVVFのメーカーが違うのですが(さらに京都線のアナウンスとかが入ってますし・・・)、まあ、姉妹車ということで目をつぶってサウンド搭載してみました。

ネコパブのキットは、内部配線が基板化されているので、DCC化は非常にラク。鉄道模型車両の全てに基板を搭載してもらいたいですね。

hankyu8300_1.jpg

モータへの接続は、パターンカットで対処します。

hankyu8300_2.jpg

hankyu8300_3.jpg

スピーカーはデカいのをチョイスしました。

hankyu8300_4.jpg

線路からの配線と、モータへの配線を半田付けしました。

hankyu8300_5.jpg

動作テスト。テストには、NagodenさんのスマイルデコーダN18を使いました。

hankyu8300_6.jpg

問題ないのでLokSound5 microを搭載。

hankyu8300_7.jpg

上のボディをはめ込んで完成。ライトユニットは、そのうち基板を作って入れたいと思います。

hankyu8300_8.jpg

搭載後、撮影しました。ようやく、車両とサウンドが一致しました。

posted by yaasan at 11:15 | Comment(0) | 鉄道模型
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