2020年03月04日

LokSound5 でアナログ車両を動かす

アナログのNゲージでも、リアルなサウンドを楽しみたい!という事で、遊んでみました。
そのうち公開しますが、E233の走行音ベースのE353風サウンドデータをLokSoun5(MTC21)に書き込んで、出力のモータ線をUNITRACK Nゲージに繋げてアナログE353(KATO)を動かしてみました。



見ての通り、BEMFも利いているので、しっかり音と走行が追従して、停車時のブレーキ音もバッチリです。アナログでサウンドを楽しむには、これでも十分楽しいと思いますし、そのうちDCCで遊ぶ時もデコーダが使い回せます。

今回は、laisdccのデコーダテスタを使いましたが、MTC21コネクタとスピーカーの載った専用基板&アクリルカバーがあれば、気軽にアナログ車両をDCCサウンドで楽しめます。

DCCSOUND_Analog.jpg

PUI Audioのデカいエンクロージャのスピーカーと、MTC21コネクタ、端子台を載っけただけの基板であれば、すぐ作れそう作ってみました。秋月電子のC基板サイズで作ったのでアクリルカバーも秋月電子で買うだけ。

DCCSOUND_Analog1.png
posted by yaasan at 11:58 | Comment(0) | 鉄道模型
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