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2020年03月26日

iPad ProでDSair2を動かしてみる

新型コロナウイルスで大変なことになっています。こんな状況で、私の家族は長期入院中、かつちょうど今、非常に強い抗がん剤治療で、免疫機能はゼロの状況で、今週・来週にかけては超ハイリスクの状態です。皆様におかれましても、流行のピークを限界まで遅らせることで、私以外にも苦しんでいるたくさんの方のリスクを減らすことに繋がりますので、ご理解頂ければと思います。
そして、収束・対策の目処がついた暁には、外に出てたくさん遊んで、社会を元に戻していければと思います。私もイベントで飲んだり食べたり、さらに模型を買い漁りたいと思います。

本題に移りますと、モバイルで使用していたHuaweiのMediaPad M5 LTE 8インチのバッテリが相当にヘタってきてしまいました。そこでモバイル端末として、iPad pro 2020 11インチ(SIMフリー)を導入しました。ちょっと高かったですが、USB Type-Cであること、画面が大きいことなど、メリットが多いので採用しました。MediaPadを使う前は、iPad Air1だったので、またiPadに戻ったという形です。

iPadPro2020_1.jpg

iPadPro2020_2.jpg

当たり前ながら、普通にSafariでDSair2を動かせます。画面が大きいので操作しやすい。

iPadPro2020_3.jpg

このiPad Proから、LIDARが搭載されました。いわゆる距離データを得られる三次元センサーです。センサーは、赤外線のToF式とのことですが、デュアルカメラなので、位相差かステレオカメラによる三次元測定のデータも組み合わせてるでしょうね。スマホやタブレット端末の中ではダントツに精度は高いと思います。

計測アプリが標準で付いてるので、サイズを測定してみた。11x8cmと出てますが、正解は10x6.7cm(67 X 100 X 35mm)。惜しいけど、十分、大まかなサイズは分かりますよね。凄い!

iPadPro2020_5.jpg

DCS52も測定してみた。

iPadPro2020_4.jpg

TOMIX HO 総武線のM車も測定してみた。こちらは自動検出が上手く動かなかったので、手動で線を引っ張ってます。

iPadPro2020_6.jpg

三次元センサの機能、個人的には非常に注目してます。AR(拡張現実)と、自分の専門分野(鉄道模型やDCCじゃないよ)をうまく組み合わせたら絶対面白いことできる!と思っているので、そちらを試してみたいと思ってます。
posted by yaasan at 07:30 | Comment(0) | 鉄道模型
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