2020年04月14日

MP3サウンドデコーダV16 N18(Next18)を動かしてみた

Nagodenさんが開発・頒布するMP3サウンドデコーダV6N18の量産版が届いたので、早速試してみました。近いうちに発売になるかと思います。

モータ駆動、ライトファンクション(ヘッドライト・テールライト、AUX1,AUX2)、MP3サウンド、疑似走行音サウンドが動かせるMP3サウンドデコーダの最新版で、なんとNext18に対応しつつ超小型化したことが最大のポイントです。

MP3DecV6_1.jpg

スマイルライター コンボ-A(TYPE-A専用)を使って、スケッチをArduino IDEで書き換えできます。

MP3DecV6_6.jpg

Arduino IDEで書き換え中。

MP3DecV6_2.jpg

中身はこんな感じです。

MP3DecV6_3.jpg

microSDカードにMP3ファイルを保存しておきます。命名規則や保存先フォルダが決まってるのでご注意を。

MP3DecV6_4.jpg

LokSound5 microよりは大きいですが、十分小さいサイズだと思います。Nもいけるはず。

MP3DecV6_5.jpg

デコーダテスターで動作確認。Next18なので確認も楽です。

MP3DecV6_7.jpg

MP3ファイルをどう用意するかが重要ですが、オープンサウンドデータでは、なるべくMP3ファイルも一緒に頒布するようにしておりますので、このファイルをご利用頂ければ幸いです。DCC電子工作連合でも、スケッチの改良で疑似走行サウンドの改良を日々続けている次第です。
posted by yaasan at 14:30 | Comment(0) | 鉄道模型
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