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2020年05月28日

Maison de DCC(DCC館)のローラー運転台 試作版を試す その1

Maison de DCC(DCC館)のローラー運転台 試作版を試す その0の続きです。

工具も一緒に買いました。なお、後で書きますが、下にあるタミヤの620ベアリングは、幅が2.0mmなので使わない方が良いです。

RollerMaison10.jpg

付属の部品とベアリングを並べました。この順に、ネジに入れていきます。

RollerMaison11.jpg

組立て中。

RollerMaison12.jpg

2個入れた。

RollerMaison13.jpg

基板に固定。ココが一番のポイントで重要。ここをミスると後で大変苦労することに。

RollerMaison14.jpg

基板に装着完了。

RollerMaison15.jpg

ベースの基板に半田付けします。

RollerMaison16.jpg

ベースの基板のパッドが狭く半田付けしにくいので気をつけましょう。

RollerMaison17.jpg

コンさんのローラー運転台と比較。

RollerMaison18.jpg

一応動いた。

RollerMaison19.jpg

ただ、妙に車輪やベアリングの収まりが悪いので、あやさんに相談したところ、ベアリング選定を間違えているんじゃ無いかとのことでした。620ベアリングが指定されていたので、タミヤのミニ四駆用も問題と思ってましたが、タミヤのミニ四駆用は幅が2.0mm今回のローラー運転台では2.5mmが指定されています。

620ベアリングには、2.0mm幅と、2.5mm幅が混在しているのが分かりました!他のメーカーの同じ620ベアリングでも、確かに2種類あるようです。

と言うことで、正しいベアリングが届くまで、完成はお預けとなりました。
posted by yaasan at 07:57 | Comment(0) | 鉄道模型
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