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2020年12月06日

FLASHFORGE Adventure3で1kgフィラメントを使えるようにする

記事を書こうと思ってほったらかしにしていましたが、DCC電子工作連合でもFLASHFORGE Adventure3を使う方が増えてきて、フィラメントのコストが問題化してきたということなので、コスト問題を改善する治具を作っていた(もう数か月経っている・・・)ので、紹介します。

なんでこんなことをするのかというと、Adventure3は、500gのフィラメントしか入りません。純正フィラメントは500gと1kgの2種類があり、実はそれほど価格差はありません。1kgの価格は、サードパーティと比較してもそんなに割高ではないのですが、500gは残念ながらコストパフォーマンスが悪すぎます。

ということで、1kgのフィラメントを使える治具を作ってしまえばいいじゃない、ということで作りました。

使い方としては、以下のような感じにできます。カバーは開けっ放しになりますので見た目は悪いですが、運用コストが大幅に削減できるので、やむを得ないというところです。冬はちょっと心配かもですね。

ADV3_FilamentAdapter.jpg

データは以下です。

ADV3_1KGATTACHEMENT.png

・STLファイル:
FF_ADV3_1KGATTACHEMENT2.stl

・FreeCADファイル:
FF_ADV3_1KGATTACHEMENT2.FCStd

おすきに改造してご利用ください。

■追記

1kgのフィラメントを使うアプローチはいろいろあります。

・蓋に穴を開けて、外部から供給する 

こちらのアプローチが一番多いかも。

https://moshi-nara.com/17693/
https://note.com/shintak/n/n212576839e3b
posted by yaasan at 17:03 | Comment(0) | 鉄道模型
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