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2020年12月07日

基板のファームウェア書き込み用治具を買った

ウチの基板は、ほぼすべて、Arduinoの機能を使用した基板となっています。なので、マイコンを搭載している場合には、ブートローダやファームウェアを最初に書き込む必要があります。DCC館さんから、Aliesxpressで良い治具があるのを教えてもらったので、買ってみました。

ICSPWriter1.jpg

ところで、今までは以下の治具を使っていました。これも大変便利だったのですが、書き込みするときはずっと押さえつける必要があり、結構大変でした。

DSwatch_writing2.jpg

DSwatch_writing1.jpg

今回購入したのは、Aliexpressのお店のomumao Storeで、「2.54ミリメートル3 1080p 4 1080p 5p 6p 7 1080p 8 1080p 9 1080p 10p間隔テストスタンドpcbクリップ具器具テストプローブポゴ ・ ダウンロードプログラムバーン」を買いました。なんか自動翻訳が入って変ですね。
価格はおおよそ1200円。作りもしっかりしてますし、めっちゃ安いですね。

OmomuraStore.png

基板と記念撮影。

ICSPWriter2.jpg

DSwatchを書き込む場合はこんな感じでハサミます。

ICSPWriter3.jpg

実際に使ってみました。まずは、ケーブルを交換しました。精密ドライバーで簡単にケーブル交換できます。

ICSPWriter4.jpg

2x3ピンのリボンケーブルを接続。

ICSPWriter5.jpg

スマイルライターType-Aで、DSservoのファームウェアを書き込み!とても簡単!

ICSPWriter6.jpg

ということで、ファームウェアの書き込み作業も大幅に楽になりうれしい限りです。
posted by yaasan at 19:48 | Comment(0) | 鉄道模型
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