2010年11月09日

カード交換

先日、大事な写真と共に壊れた某芝さんのSDカードを持って、お店に行きました。あっさり初期不良交換完了です。当然、信用に値する企業の製品ではありませんので、持ち帰って品質チェック・動作確認を実施いたしました。

@CheckFlashで全セクタにデータ書き込み&読み込み
→WRITE 12MB/s、READ 4.3MB/sという成績で、エラー特になし。
(最初から、これをやっていればよかった・・・)

Aデジカメで限界まで連射撮影で状況確認
→初期不良のSDカードと違って、問題なく撮影できました。連射なのに2枚でBUSYとなった前のカードと雲泥の差です。10枚連射しても余裕で書き込みできました。

結論。
○芝の品質管理体制は、初期不良の製品もバッチリ通過する状況、だということです。

秋葉原の何とかオーとかのお店は、「OEM元は○芝製!」等と出して売っていたりしますが、まったく品質の宣伝になってないです。それどころか、○芝さんはパッケージやカードに「Made in Japan」を強く謳っている節があります。こういう工業製品はどこで作ろうが、品質管理部がダメなら不良品が市場に出るのは自明の理です。どこで作ろうが関係ない。

日本製だから品質が良い(故障が非常に少ない)と思い込ませる、昨今の企業の営業方針には怒りを感じます。SDカードを買ったら、日本製であろうとなかろうと、必ずCheckFlashを実施しましょう。(16GBで)1時間かかりましたが、大事な写真やデータがなくなる可能性を減らすためには、欠かせない作業です。

これからの日本では、日本製でも中国製でも、消費者自身で購入した製品を検証して結論を導き出し、自分の身を守る、という自立の行動が求められています。それができない人は、企業の思いのままの操り人形となってしまう、のかもしれません。
posted by yaasan at 20:40 | ガジェッド