2011年02月13日

DVDドライブが壊れた

先日の友人の結婚式のDVDを書き込みで、何度やっても焼くのに失敗。気づいたら、DVDの読み込みすらできなくなり、壊れてしまいました。さすがに5年も使っていたせいか、限界となったようです。
ということで、今後はどうしようか考えてみます。

選択肢はいくつかあります。

・内蔵型DVDドライブを買う
デスクトップ用の5インチベイタイプならとても安い。秋葉原で2000円程度で購入可能。性能も、従来と同等以上のものが買えます。接続方式は、昔はATAPI(IDE)でしたが、今はSATAが主流です。HDDのSATA化で急激に移行しました。古いマザーを使っている人は、SATAの有効本数に注意しましょう。
ノートPC向けの内蔵ドライブもあります。小型で持ち運びに便利なのですが、デスクトップで使うには変換コネクタが必要だったり、メーカー(OEM元)によっては接続できない可能性もあります。

・内蔵型DVDドライブに外付けケースを装着
自作PCユーザーにはメジャーですが、普通のユーザーからはマニアックな方法です。
外付けケースにすると、接続方法はUSBやeSATAなどになります。Firewire(IEEE1394)に対応しているものもありますが、今ではほとんど使わないかなと。
秋葉原やネット通販でドライブ向け外付けケースという形で売っているので、購入後に自分でその中に装着します。5インチベイ用のケースと、ノートPC向けのケースが売ってます。ケースだけでも数千円するので、値段が少々上がるのですが取り外して入れ替えできるので、汎用性が高いです。ドライブが故障しても入れ替えることで自分で直せます。まあ、頻度は低いので、どちらかというと既にドライブを持っていて、余りをUSB接続などの形にして汎用性を上げたい、という人向けです。

・周辺機器メーカーの外付けドライブを買う(既製品)
実はこれ、内蔵型DVDと外付けケースを一緒にして既製品として売ってるだけです。
価格的には以前は高かったのですが、最近はこなれてます。バッファローのものでも、4000円弱(価格コム)です。
デザイン面でも自分で作るよりは良いのと、電源供給の面でメリットが高いです。この電源のメリットと言うのは、USBの電源供給のみでドライブを駆動できる製品があることです。通常はACアダプタを使ったり、USBコネクタを2個使ったり(かなり無茶ですが・・・)

ということで、用途別の購入指針を考えると以下のようになるかと思います。

■DVDを搭載しないノートパソコン用、いろいろなパソコンで使いたい
既製品の外付けDVDドライブがベター。

■自作PCに組み込む。他には使わない。
内蔵型DVD一択。

■DVDドライブが余っている
外付けケース。

■勉強がてら自分で作りたい
外付けケースと内蔵型DVDを、お好きな形でどうぞ(5インチベイ or ノートPC用)
posted by yaasan at 09:37 | Comment(0) | ガジェッド
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